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IT製品とサービスを提供するベンダーに対する評価を調べた「顧客満足度調査」は今回で21回目になる。結果に如実に表れたのは、「頼られるベンダー」の条件が変化していることだ。従来のように、多くの部門のトップを大手ITベンダーが独占できなくなり、群雄割拠の様相が濃くなった。品質よりもスピード、セキュリティ重視など、ユーザーがベンダーに何を求めるかも変化している。こうした状況で「頼られるベンダー」の条件とは何か。調査結果とCIO(最高情報責任者)の座談会から探る。

玉置 亮太、田中 淳、協力:斎藤 尚行=日経BPコンサルティング

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出典:日経コンピュータ 2016年9月15日号 pp.24-25
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