国土交通省が2012年4月に東京国際空港(羽田空港)で利用を開始した鳥検知システムが、3年近くを経た現在も効果を発揮していない。同システムは航空機に鳥が衝突する事故「バードストライク」を防ぐために、約10億円を投じて構築したもの。システムの検知機能や利用体制の不備が原因とみられる。

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