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チャットボットについてマーケティング担当者が知っておくべき7項目(上)

2016/11/07

James A. Martin CIO

 今回の記事では、CMO(最高マーケティング責任者)など、企業でデジタルマーケティングを担当している方向けに、チャットボットで押さえておくべき点を7項目に分けて紹介する。

Credit: Thinkstock

 2016年初頭の段階では、チャットボットはテクノロジー界でほとんど注目されていなかった。だが4月に入ると、米Facebookの開発者会議「F8」の中で、メッセージングアプリ「Messenger」がチャットボット機能を間もなくサポートするとの発表があり、ニュースメディアの「CNN」や、フラワーギフトの「1-800-Flowers」といった企業がボットを立ち上げた。

 2016年初頭の段階では、チャットボットはテクノロジー界でほとんど注目されていなかった。だが4月に入ると、米Facebookの開発者会議「F8」の中で、メッセージングアプリ「Messenger」がチャットボット機能を間もなくサポートするとの発表があり、ニュースメディアの「CNN」や、フラワーギフトの「1-800-Flowers」といった企業がボットを立ち上げた。

 またたく間に、チャットボットはテクノロジー界の「次の大波」となり、メディアが次々と取り上げるようになった。「Kik」「LINE」「Telegram」など、他社のメッセージングプラットフォームでも、サードパーティ企業が開発したチャットボットの実験が行われている。2016年9月末には、テキサス州オースティンで、ボット関連のカンファレンス「Talkabot」が開催された。

 今回の記事では、CMO(最高マーケティング責任者)など、企業でデジタルマーケティングを担当している方向けに、チャットボットで押さえておくべき点を7項目に分けて紹介する。

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