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誠実で信頼できるリーダーとなるためには(上)

2016/09/12

Sarah K. White CIO

 企業を成功へと導くためには、誠実で信頼できるリーダーシップが欠かせない。だが、誠実で信頼できるリーダーとそうでないリーダーは、何がどう違うのだろうか。この記事では、企業で重要な立場にある諸氏に話を聞き、誠実で信頼できるリーダーに見られる特性を4つにまとめた。

 テクノロジーが進化する現在、誠実さや信頼感が欠けたまま仕事を進めていくことはますます難しくなっている。そう話すのは、米KangoGiftの創業者でCEO(最高経営責任者)のTodd Horton氏だ。シェアという現代文化の中、Facebook、Instagram、Twitterといったソーシャルメディアサービスのおかげで、すべてを率直にさらけ出すという意識が生じている。このような意識は、今から10年前なら企業には存在しなかったかもしれない。「このデジタル時代には、好むと好まざるとにかかわらず、あらゆる物事のスナップショットが残されている。また、リーダーたちは、自分がどう見られているかに対して、以前より敏感になっている。自分がどう見られていて、どう順応するかを精査しておくことは、リーダーたちの役目だ」とHorton氏は言う。

 企業を成功へと導くためには、誠実で信頼できるリーダーシップが欠かせない。だが、誠実で信頼できるリーダーとそうでないリーダーは、何がどう違うのだろうか。この記事では、企業で重要な立場にある諸氏に話を聞き、誠実で信頼できるリーダーに見られる特性を4つにまとめた。

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