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GitLab 11.2が登場、Web IDEやAndroidへの対応など強化

2018/08/28

 DevOpsプラットフォーム「GitLab」のバージョン11.2がリリースされた。Web IDEでのプレビューや、Androidプロジェクトのインポート対応などに関する機能を強化している。

Credit: Weegee010

 Web IDEに関しては、クライアントサイド評価の機能を使って、JavaScriptで開発するWebアプリケーションのコード変更をリアルタイムでプレビューできるようになった。修正を加えた部分をコミット前に確認したり、変更の実験を行ったりできる。ローカルにクローンすることなくオープンソースプロジェクトへのコントリビューションを行うことも可能になる。

 このクライアントサイド評価には、Webアプリケーション用オンラインエディタ「CodeSandbox」の技術が使われている。この機能は、自前で管理しているGitLabインスタンスでは管理者が有効化でき、GitLab.com上のプロジェクトでは既定で有効に設定されている。年内にはサーバーサイド評価にも対応する予定で、Rubyアプリケーションなどのテストが可能になる。

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