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Oracle、Java SEに月額料金制の新ライセンスを提供

2018/06/26

Paul Krill InfoWorld

 米Oracleは、Java SE(Java Platform, Standard Edition)の商用ライセンスとサポートに関して、月額料金制の新たなライセンス体系である「Java SE Subscription」を発表した。永続ライセンスと年額料金のサポートを組み合わせていた従来のライセンス体系とは異なるサブスクリプション型で、2018年7月から利用可能となる。なお、非商用の個人的な利用は引き続き無料で、サブスクリプションは必要ない。

Credit: Thinkstock

 Java SE Subscriptionは、Java SEを商用利用する企業向けのサブスクリプション型のライセンス体系。ライセンスのほか、「Java Advanced Management Console」などのツールや、最新バージョンとそれ以前のバージョンのJava SEに対するサポートサービス「Oracle Premier Support」を利用できる。このサポートは、Java SE 8の新たな導入に必要で、Java SE 7のサポートも含まれている(2019年1月以降は、こうしたサポートがないと、Java SE 8へのアップデートが提供されない)。

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