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AdobeとMicrosoftが連携強化、OfficeでPDF作成がより簡単に

2018/06/21

Mark Hachman PCWorld

 米Adobe Systemsは現地時間2018年6月19日、米Microsoftとのパートナーシップによる連携機能に関して、オンライン版OfficeアプリケーションのリボンからPDFファイルを簡単に作成できるようにしたと発表した。ただし、この機能は料金のかさむサブスクリプション契約が必要で、ビジネスユーザー以外には縁遠い。同日Adobeが発表した中では、スマートフォン用のスキャンアプリ「Adobe Scan」のアップデートの方が実際のところは価値が高いかもしれない。

Credit: OpenClipart-Vectors

 AdobeとMicrosoftのパートナーシップによる連携機能は、Adobeの電子署名サービス「Sign」をMicrosoftの製品と統合するところから始まった。今回の機能強化により、Office 365とAcrobat DCを契約しているビジネスユーザーは、オンライン版の「Word」「Excel」「PowerPoint」「OneDrive」「SharePoint」のリボンから、ドキュメントをPDFファイルに直接変換できるようになった。また、OneDriveとSharePointに関しては、PDFファイルを、編集可能なOfficeドキュメントに変換することも可能だ。

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