TOPアプリ/OS > 15周年のGmail、新たに予約送信機能を搭載

アプリ/OS

15周年のGmail、新たに予約送信機能を搭載

2019/04/03

Mark Hachman PCWorld

 米Googleの「Gmail」は2019年4月1日で15周年を迎えた。同社はこの日、メールの予約送信機能などを搭載したことを発表した。先日発表となったダイナミックメール(AMP for Email)に続く機能強化だが、エープリルフールのネタではなく、真面目な新機能だ。

Credit: Google

 今回加わった機能のうち、予約送信機能では、メールの送信日時を指定できる。また、英語版などで利用できる入力支援機能「Smart Compose」は、今回新たにAndroid版のGmailアプリでも使えるようになり、対応言語も増えた。入力する文の候補をリアルタイムで提示してくれる機能で、Web版Gmailでは2018年5月にリリース済みだ。

 ライバルの米Microsoftはエープリルフールのネタ公開を禁じる通達を出したようだが、これまでにGoogleが4月1日に行ったリリースの中には、後々まで影響を残した重要なものが2つある。1つはGmail。これはネタではなく本物だった。もう1つは「Pokemon Challenge」。2014年4月1日のリリース時点ではエープリルフールのネタだったが、これが発展して、後の「Pokemon Go」となった。

↑ページ先頭へ