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Kubernetesに特化したCI/CDツール、Jenkins X

2019/03/19

Paul Krill InfoWorld

 「Jenkins X」は、広く使われているCI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)ツール「Jenkins」から派生したプロジェクトで、コンテナオーケストレーションプラットフォーム「Kubernetes」を利用するクラウドネイティブアプリケーションに特化した構成となっている。Jenkins Xが登場した背景には、Jenkinsが輝きを失ったとのユーザーの懸念や、構成や安定性に関して問題を呈しているとの懸念がある。

Credit: Getty Images

 Jenkins Xは、既にKubernetesを利用しているユーザーがCI/CDを導入する場合や、必ずしもKubernetesの知識がないユーザーがクラウドへの移行と共にCI/CDを取り入れる場合を念頭に置いている。CI/CDエンジンのJenkinsを核として、オープンソースの各種ツールを組み合わせて構成されており、モデルとなるGitのブランチやリポジトリの利用を促している。

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