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Microsoftが「Windows 365」の商標登録を出願、サブスクリプション制への布石かは不明

2015/02/12

Jared Newman PC World

 米Microsoftは、Windowsのサブスクリプションサービスとして分かりやすい名前を押さえておきたいと考え、「Windows 365」の商標登録を出願した。

 この商標出願は、米IT情報サイトNeowin.netが現地時間2015年2月8日の記事で報じたもので、米特許商標庁のWebサイトで確認できる。現時点ではWindows 365というサービスは存在しないが、今回の出願からは、Microsoftが今後その名前を利用する選択肢を残しておきたいと考えていることが少なくとも分かる。

 Windowsのサブスクリプション型サービスに関する憶測は数年前から聞かれたが、Microsoftが「Windows 10」でライセンスモデルを一新したことから、最近になって憶測が再び持ち上がっていた。Windows 10のリリースから1年間は、Windows 7とWindows 8のユーザーはWindows 10に無償でアップグレードできることになった。同社は、こうしてアップグレードしたデバイスは、使用を終えるまで常に最新のアップデートを無料で適用できると明言している。また同社は、ローエンドのデバイス向けWindowsのライセンスをメーカーに無償で提供している。

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