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iOS 12.1.1が登場、FaceTimeの操作性改善やiPhone XRの強化など

2018/12/06

Jason Cross Macworld

 米Appleは現地時間2018年12月5日、「iOS 12.1.1」の正式版をリリースした。メジャーアップデート「iOS 12.1」の一般公開から5週間でのマイナーアップデートだ。軽微なバグ解消が中心だが、ユーザーが直接使う機能の操作性に関しても、注目に値する修正がいくつか含まれている。

Credit: Dan Masaoka/IDG

 FaceTimeでは、前面カメラと背面カメラをタップ1つで簡単に切り替えられるようになった。これまで、iOS 12のFaceTimeは、この操作が必要以上に煩雑になった点が酷評されていた。また、12.1.1では、FaceTimeの通話中にLive Photos(ライブフォト)を撮影できる機能も加わった。

 「iPhone XR」では、Haptic Touch(触覚タッチ)を使った通知のプレビューが可能になった。また、iPhone XRと「同XS」で、eSIM対応の通信事業者の選択肢が増えた。

 iOS 12.1.1のリリースノートは次のとおりだ。

 iOS 12.1.1では、iPhoneおよびiPad用の機能が追加され、バグも修正されました。以下の機能および改善が含まれます:

  • iPhone XRで触覚タッチを使って通知のプレビューを表示可能
  • iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS MaxでeSIMを使ったデュアルSIMに対応した通信事業者をさらに追加
  • FaceTime通話中に1回のタップで背面側カメラと前面側カメラを切り替えることが可能
  • 1対1のFaceTime通話中にLive Photosを撮影可能
  • iPadおよびiPod touchでWi-Fi通話時にリアルタイムテキスト(RTT)を使用可能
  • 音声入力とVoiceOverの安定性を改善

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