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MicrosoftがOffice 2019を発売、次期版のリリースも確約

2018/09/26

Gregg Keizer Computerworld

 米Microsoftは現地時間2018年9月24日、永続ライセンス版の「Office 2019」(Windows用とmacOS用)をリリースした。WindowsとOfficeのマーケティングを担当するコーポレートバイスプレジデントのJared Spataro氏が、同日付けの公式ブログ記事で明らかにした。ボリュームライセンスを購入している企業は同日からOffice 2019を利用できる。コンシューマー向けの単体ライセンスの製品も、数週間のうちに発売となる。

Credit: Martyn Williams

 また、Spataro氏は今回のブログ記事で、Office 2019の後継バージョンについても、永続ライセンス版を将来発売すると確約した。サブスクリプション契約不要のOfficeは今回のOffice 2019が最後になるとの臆測が繰り返し浮上していたが、これを公式に打ち消した。

 Microsoftは、代金の支払い方法に応じてソフトウエアを分類し、ライセンス代を即金で支払う「買い切り型」の製品と、サブスクリプション契約の形で料金を長期にわたって支払う「レンタル型」の製品とを区別している。

 今回リリースされた永続ライセンス版のOffice 2019は、買い切り型のOfficeスイートだ。最初に1回代金を支払えば、製品を永続的に使う権利が得られる。ライセンスに有効期限はなく、いつまででも動かすことができる。

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