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PDF編集ソフトNitro Pro、ドキュメントワークフローを強化

2018/07/11

Michael Ansaldo PCWorld

 米Adobe Systemsの「Acrobat」の代わりとして使えるPDF編集ソフトの中でもトップクラスに位置するのが、米Nitro Softwareの「Nitro Pro」だ。同社で最高プロダクト責任者を務めるJeff Kreutz氏によると、この製品は、数千万人の個人ユーザーのほか、Fortune 500企業の過半数を含む65万社以上で使われているという。最新のバージョン「12」でも、ドキュメントワークフローの改善に向けた機能強化の手を緩めていない。

Credit: Michael Ansaldo/IDG

 従来のNitro Proで個人にも企業にも愛用されてきた必須機能の数々は、最新版でも健在だ。PDF文書を編集する一連のツールのほか、効率的なコラボレーションのためのレビューやマークアップ機能、フォーム入力と署名の機能、機密性が高い文書のためのセキュリティ機能(アクセス権、パスワード保護、伏せ字化など)を備えている。こうした機能が、Microsoft Office風のリボンインタフェースに直感的にグループ化されており、目的の作業に応じたタブからアクセスできる。

 PDF編集ソフトの用途として最も一般的なのは、もちろんPDFの作成と変換だ。Nitro Proは、作成と変換の両方が以前から秀逸だった。300種類以上のファイル形式からPDFファイルを作成したり、PDFファイルをWord/Excel/PowerPointの各形式にエクスポートしたりできる。

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