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Office 2019 for Mac、法人向けプレビュー版が登場

2018/06/15

Gregg Keizer Computerworld

 米Microsoftは現地時間2018年6月12日、Mac用の永続ライセンス版オフィススイート「Office 2019 for Mac」のプレビュー版「Commercial Preview」をリリースしたことを発表した。同社は4月末にWindows用のCommercial Previewをリリースしている。

Credit: Microsoft

 Office 2019 for Macの正式版の発売時期については、Officeの製品マーケティングを統括するJared Spataroバイスプレジデントが同社公式ブログ記事で、「Windows版のOffice 2019と共に、2018年下半期に発売する予定だ」との大まかな見通しのみを示した。

 Office 2019 for Mac Commercial Previewは、4月に出たWindows用Commercial Previewと同様に、Officeアプリケーションの永続版をボリューム導入する予定の企業や組織を対象としたもの。Office 365のサブスクリプション契約を結んでいる企業や組織に提供されるOfficeアプリケーションとは異なる。

 そもそも、Office 365のサブスクリプション契約者は、Mac版にせよWindows版にせよ、Office 2019のベータテストを気にする必要はない。Office 365のOfficeアプリケーションには、Office 2019と同様の機能が既に搭載されているからだ。永続ライセンス版のOffice 2019は、Office 365の中心であるOffice 365 ProPlusで3年間にわたってOfficeアプリケーションに少しずつ加わってきた変更が基になっている。

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