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Microsoftが「Surface Hub 2」を発表、コラボレーションに主眼

2018/05/21

Matthew Finnegan Computerworld

 米Microsoftは、デジタルホワイトボード「Surface Hub」の新型モデル「Surface Hub 2」を発表した。ソフトウエアとハードウエアのそれぞれでコラボレーション機能を強化している。販売開始は2019年の予定。

Credit: Microsoft

 Surface Hub 2は、50.5インチの4Kマルチタッチディスプレイを搭載。本体に合わせて回転する4Kカメラや、スピーカー、ファーフィールドマイクを備え、最大4台のディスプレイを縦向きか横向きに並べて使える構造になっている。各ディスプレイをオフィス内で移動するためのキャスター付きスタンドもある。

 今回の新モデルは、マルチユーザーサインインにも対応した。1台のデバイスに複数のユーザーが一度にサインインして、ドキュメントに同時にアクセスするといった使い方ができる。

 デジタルホワイトボードが目指しているのは、オフィス内の社員やリモートワーカーに向けてコラボレーションやブレインストーミングを促すことだ。今回の新モデルは、ハードウエアを強化した一方で、主な強みは初代のSurface Hubと変わらない。すなわち、Windows 10、Office 365、Whiteboard、Teamsのチャットなど、Microsoftの各種アプリケーションとの連携だ。

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