TOPCloud > ベータ2が登場したiOS 12.2、改良点や新機能は

Cloud

ベータ2が登場したiOS 12.2、改良点や新機能は

2019/02/06

Jason Cross Macworld

 iOSは、2019年1月22日リリースのiOS 12.1.3で軽微なバグ修正が加わった後、iOS 12.2の登場に向けた段階に移った。12.2の最初のベータ版は、開発者向けが1月24日、一般向けが同28日にリリースされた。さらに、2月4日には、ベータ2が開発者向けにリリースされた。今回の記事では、iOS 12.2の主な変更点を紹介していく。

Credit: Jason Cross/IDG

 なお、開発者向けのベータ版は、「Apple Developer Program」に参加している開発者が入手できる。また、一般向けのベータ版は、「Apple Beta Software Program」に参加することで入手できる。いずれも、ベータ版をインストールしたいデバイスで参加する必要がある。

iOS 12.2の変更点

 AirPlay 2搭載テレビへの対応:Appleが最近発表したように、今年は複数のメーカーのスマートテレビが「AirPlay 2」をサポートする。iOS 12.2ではこの点への対応が始まり、「ホーム」アプリの中に、テレビに言及した項目が加わった。また、コントロールセンターの「TV Remote」のデザインに変更があった。

 カナダでApple Newsが利用可能に:iOS 12.2では、カナダで「Apple News」が使えるようになる。最初のベータ版の段階では、ニュースの配信元がかなり限られているが、正式版までに増えることが期待される。

 新しいアニ文字:キリン、サメ、フクロウ、イノシシのアニ文字が加わった。

↑ページ先頭へ