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日経SYSTEMS デザイン思考の裏技

日経SYSTEMS

目次

  • [最終回]繰り返し創るための裏技

    振り返りで知見を整理 会社にも働きかけよう

     一度のプロジェクト成功で満足してはいけない。新しい体験、サービスを繰り返し創れる環境が整ってこそ、本当の成功といえる。現場でデザイン思考を生かし続けるための裏技を解説する。

  • [第5回]「試作・試行」の裏技

    絵を描けないときは切り貼り 学びの姿勢は表で意識付け

     アイデアを形にする「試作」と検証する「試行」のフェーズには、つまずきポイントがいくつもある。「試作品の絵を描けない」「ユーザーの否定的な反応に、意欲を失う」などだ。これらの原因と、乗り越える裏技を解説する。

  • [第4回]「発想」の裏技

    良いアイデアは良いお題から 悩んだときはユーザーに聞く

     自分たちの「解きたい課題」を決めたら、解決するアイデアをすぐに考えたくなるかもしれない。だが待ってほしい。有力なアイデアを出すには、さらにひと工夫が必要だ。「発想」フェーズのつまずきを乗り越える裏技を解説する。

  • [第3回]「定義」の裏技

    分からないときは現場に戻る 掘り下げと俯瞰で構造を見抜く

     現場観察やインタビューの結果を整理する問題構造分析は、つまずきやすいポイントがいくつもある。必要な情報がそろっていない場合や、事象を掘り下げて分析しても「真の問題」が見えない場合などだ。これら「定義」フェーズのつまずきを乗り越える裏技を紹介する。

  • [第2回]「共感」の裏技

    まずは身近な相手にアクセス 聞き方、聞く順番に気配りを

     「共感」フェーズのポイントは、ユーザーの現場を観察し、相手の考え方を理解すること。ただし、あまりに気張って現場やユーザーを探すと、落とし穴にはまる。適切なユーザーに出会い、その考え方を引き出すための裏技を紹介する。

  • [第1回]「意義付け」の裏技

    いかに本音を引き出すか 人選、対話に策を凝らそう

     新しい体験やサービスの創出に有用なデザイン思考。実際のプロジェクトでは、“教科書”通りに進めてもつまずくことが少なくない。つまずきやすいポイントを回避したり、乗り越えたりするための裏技を紹介する。

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