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日経SYSTEMS プロジェクトを破たんさせないロスコスト予防法

初田 賢司=日立製作所、内田 吉宣=日立製作所
日経SYSTEMS

目次

  • [最終回]プロジェクトのアンチパターン

    失敗に陥る典型パターンを示す 悪いシナリオを予測し手を打つ

     リスク連鎖モデルを「育てる」ことで、様々なロスコストマネジメントが実現する。特に、失敗に陥る典型的なパターンを見える化したアンチパターンの活用で、プロジェクトマネジャーが起こり得る悪いシナリオを予測し対策を打つことができる。

  • [第5回]リスク連鎖モデルの応用例

    複数のロスコスト要因を分析 重要な「モデルを育てる」視点

     今回は応用編として、複雑なプロジェクトのリスク連鎖モデルの作成方法を紹介する。現実のプロジェクトでは、ロスコスト要因が1つであるとは限らないからだ。併せて、複数のリスク連鎖モデルの統合方法と得られるメリットについても解説する。

  • [第4回]リスク連鎖モデルの作成例(2)

    再発防止策などを加えて完成 「このときに」でコスト軽減

     前回テンプレートを活用して、リスク連鎖モデルのフローの作成方法を解説した。今回はこのフローに付帯情報を加えて、リスク連鎖モデルを完成させる。ロスコストへの対応策を充実させるため、「このときに~」の視点が重要だ。

  • [第3回]リスク連鎖モデルの作成例(1)

    テンプレートとノウハウ公開 大事な「なぜ」「だから」の視点

     「リスク連鎖モデル」を作成するためのテンプレートやノウハウを紹介する。原因と結果の連鎖をロスコストから遡る「なぜ?」の視点とともに、発生順にたどる「だから~」の視点からも見ることで正確なモデルを構築できる。

  • [第2回]リスク連鎖モデルとは

    原因と結果の連鎖をモデル化 ロスコストへの道筋を明確に

     今回からロスコストマネジメントの核となる「リスク連鎖モデル」を解説する。ロスコストに至る原因と結果の連鎖を分析・整理しモデル化することで、「どのような対策」を「いつの時点」で打つかといった具体的判断が可能になる。

  • [第1回]ロスコストの教訓の伝え方

    プロマネに予防法を伝承 重要な教訓シート作成と活用

     ロスコスト管理術の連載に続き、今号からロスコスト予防法を解説する。第1回は、失敗の教訓をプロジェクトマネジャーに伝承する手法を紹介する。教訓シートを作成し、プロジェクト支援と教育に活用するのがポイントだ。

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