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そのまま役立つアーキテクチャー構築 実践編

日経SYSTEMS

目次

  • [最終回]FinTechの鍵「API」の作り方

    非機能要求の考え方が独特 リスクの見極め方を知ろう

     APIを公開して自社と外部企業をつなぐ「APIエコノミー」が拡大中だ。特にFinTech分野では、金融機関と新興企業が連携して新サービスを生み出そうという機運が高まっている。ビジネス的に価値があるAPIを作成し、安全に公開するためにITアーキテクトが取り組むべきポイントを解説する。

  • [第5回]IoTの課題はデータの取り扱い

    二つの顔を持つデータ アプリは三つに分ける

     デジタルビジネスのキーワードとなっているのがIoT(Internet of Things)だ。多くのモノが生み出すデータを遅滞なく処理するには、適切なアーキテクチャーでないとならない。IoTシステムのアーキテクチャー策定で注意すべきポイントを解説する。

  • [第4回]アジャイル開発への適用

    アーキテクチャーは重要 不確定要素を受け入れる

     アジャイル開発と従来型開発の最大の違いは、変化を積極的に受け入れることだ。アーキテクチャーの重要性は開発プロセスを問わないが、アーキテクチャー構築の考え方、ITアーキテクトに求められるスキルは従来とは異なる。

  • [第3回]Watson利用時の注意点

    従来との違いを押さえる ポイントは「学習」の存在

     「IBM Watson」を利用したコグニティブシステムの構築には、新しい技術であるがゆえに、これまでのシステム構築とは違った注意点が存在する。Watsonを活用するシステムのアーキテクチャー構築にあたり、アーキテクトが注意すべき事項について、筆者の経験を基に勘所を紹介する。

  • [第2回]ここが違うクラウドとオンプレミス

    所有から利用で変わる制約 七つの観点に注意しよう

     クラウドが広く受け入れられ、ITインフラは「所有」から「利用」へと変わってきている。クラウドを利用する場合、アーキテクチャー策定でオンプレミスとは異なるポイントに注意する必要がある。非機能要求を中心に、新たな制約が加わる七つの観点を解説する。

  • [第1回]実践で待ち受ける落とし穴

    「独創的な新形態」が危ない 異なる要素の統合にも注意

     実際のプロジェクトでアーキテクチャーを構築しようとするとさまざまな困難に直面する。本連載は類型的な課題とその対処策を解説して、実践的なスキルを身に付けられるようにする。今回はシステムの種別を問わずに陥りがちな落とし穴について、筆者の経験を基に勘所を紹介する。

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