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誰でも改革者になれるITイノベーションの本質

日経SYSTEMS

目次

  • ITイノベ創出を促す「2×3」の思考プロセス

     本コラムでこれまで、多くのイノベーション事例を紹介してきた。振り返ってみると、ITイノベーションが生まれるには一定の法則、もしくは条件があるようだ。最終回となる今回は、そんな法則、創出を促す思考の枠組みについて、お話ししたい。

  • ITに捉われないアナログな技術活用の発想

     画像や音声、動画といったいわゆる非構造化データをいかに活用するか―。ビッグデータ活用のテーマとして、リクルートでも数年前からさまざまなサービスへの適用を試みてきた。今回は大量の「音声データ」を解析し、大きな成果を予感させる取り組みにつながった事例を紹介したい。

  • 新技術の民主化もイノベーティブな活動

     ビッグデータというキーワードは、ビジネスシーンにおける一般用語になってきた。多種多様のデータをいかに活用してサービスを向上させるか―。多くの企業が日々検討し、様々なデータ解析ソリューションを実装してきている。

  • 自ら手を動かしてプロダクトを作る重要性

     研究開発活動は、必ずしもビジネス貢献につながるものではない。むしろ、金脈を掘り当てるには、トライアンドエラーを多く繰り返す必要があるだろう。そのトライアンドエラーを通じて、組織のあり方の観点で気づくこともある。

  • 自分自身への脅威がイノベーションを起こす

     新しい技術を、ビジネスのチャンスと捉えるか、脅威と捉えるか―。新技術の研究開発にどちらのスタンスで臨むかが、実は重要である。今回はブロックチェーン技術を「リクルートにとっての脅威」と捉え、あるサービスのプロトタイプ開発を実現した事例を紹介したい。

  • 新技術の生かしどころは思わぬところにある

     イノベーションは、何らかの技術と何らかのニーズが交差して生まれる―。ただ、技術とニーズのマッチングは、それほど頻繁にあるものでもない。今回は、思わぬことからマッチングが見つかり、社内コミュニケーション活性の可能性を見いだしたという事例を紹介したい。

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