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編集長インタビュー トップ PM に聞く

日経SYSTEMS

目次

  • 『自分のためではなく、自分たちのために』と考える

    松本 茂樹氏 日本ユニシス 公共システム本部 第一統括部 エネルギーサービス二部 部長

     コンペでいったん負けたプロジェクトに、顧客側として入り、その後、全面的に開発を任された案件を担った松本氏。逆転の裏にはどのようなPMのスタイルがあったのか、何を実践することが成功に導く鍵なのかを語ってもらった。

  • プロジェクトの立ち上げ前後が最も重要

    インターネットイニシアティブ 産業プロフェッショナルサービス本部 プロフェッショナルサービス3部 プロフェッショナルサービス3課 課長 安井 孝太郎 氏

     2004年からインフラ系のエンジニアとして活動し、基幹系システムのインフラ、セキュリティ、メールシステムなど各種分野でPMとしても役割を果たしてきた安井氏。最近では、クラウドへのシステム移行も手掛ける。インフラPMとして、重要なポイントは何か、尋ねた。

  • 標準化とそれを運用する動きを作る

    伊藤忠テクノソリューションズ 流通・EP第2本部 製造技術第4部 開発第3課 課長  鈴木 通隆 氏

     大手ベンダーの下請け会社からスタートし、パッケージの開発でアーキテクトを務めるなど、実装フェーズの経験が豊富な鈴木氏。CTCに入社してからは、製造業を主に担当し、PMでの経験を積んで、プロジェクトの火消しとしても活躍している。火消しの経験を踏まえ、いつも大事にしているポイントを尋ねた。

  • 「“一つの船”に乗るには、まず自ら乗る」

    貝田 隆明氏 新日鉄住金ソリューションズ 産業・流通ソリューション事業本部 流通・サービスソリューション事業部システムエンジニアリング第三部 部長

     データウエアハウス、BI系の開発に携わったのち、流通系の業務システムの構築や大手食品会社のECサイト開発でPMとして経験を積み、大手化粧品会社の全社情報検索システムでは統括PMを務めた。性能面で大きな挑戦となった本プロジェクトをどのように進めたのか、尋ねた。

  • 「ゴールへの道筋を明確にイメージする」

    SCSK 通信システム事業部門メディアシステム事業本部 本部長補佐 理事 森 雅昭 氏

     プロジェクトの火消し役としての活躍を買われ、通信事業者向けの大規模プロジェクトの統括PMに指名された森氏。初めての顧客、初めてのメンバーで複数のプロジェクトを同時進行させなければならなかった。どのような体制と方法でこれを乗り切ったのか。その内実と、根底にある考え方を尋ねた。

  • 体制をしっかり作り、本音で話せる環境に

    佐々木 喜一郎氏 TIS エンタープライズデジタルインテグレーション事業部 デジタルインテグレーション企画営業部長

     業界内の競争が激しく、短期開発や仕様変更の要求が多い流通・サービス業で、ECサイト構築プロジェクトなどのPMを任されてきた佐々木氏。ユーザーや開発チームの取りまとめに苦労を重ね、必勝パターンをつかんだという。その要諦を語ってもらった。

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