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これでシスコマスター スイッチコマンド入門

日経NETWORK

目次

  • [最終回]ルーティングの設定を確認・記録する

     本連載ではこれまで、スイッチのトラブルを低いレイヤーから順に取り上げてきた。最終回に取り上げるのは、レイヤー3(L3)のトラブルだ。

  • [第5回]ループの発生や悪影響を抑える設定

     スイッチのレイヤー2(L2)のトラブルの中で、最も深刻なのが、STPのトラブルだ。STPでは、ループ状にしたリンクでブロードキャストストームが発生しないように、インタフェースの一部でパケットの転送をブロックする。どこかでリンクがダウンすれば、ブロックインタフェースでの転送を開始してネットワークを継…

  • [第4回]VLAN設定の不整合を探して障害を解消

     仮想的なセグメントを実現する技術であるVLANでは、設定の追加や変更が頻繁に発生する。こうした設定変更のタイミングで通信障害が発生することがよくある。今回は、VLAN関連のトラブルが発生したときに、スイッチコマンドを使って問題を切り分けたり、状態を確認したりする方法を解説する。なお本連載では、シス…

  • [第3回]リンクダウンや速度低下の原因を見つけよう

     ついさっきまで正常に動作していたネットワーク機器が、前触れもなく突然壊れた──これはよくある話だ。このようなとき、「本当に故障なのか」「故障したのはきょう体の中なのか、きょう体の外なのか」「どの部品が壊れたのか」といった問題の切り分けにスイッチコマンドが役立つ。シスコシステムズのLANスイッチ「C…

  • [第2回]ログを集めてトラブルの原因を突き止める

     ネットワーク機器の管理機能を操作できるスイッチコマンドを使いこなせると、ネットワークの運用に役立つ。本連載では、シスコシステムズのLANスイッチ「Cisco Catalyst」シリーズで使えるコマンドを解説する。

  • [第1回]トラブル解決時間を短縮するセットアップ方法

     ネットワーク担当者は、トラブルが発生すると、ネットワーク機器が正常に動作しているか、設定は正しいか、ネットワークトラフィック量がどのくらいか、といった状況を、ネットワーク機器の管理機能などで把握する。この管理機能を操作するのが、スイッチコマンドである。

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