日本マイクロソフトは10月12日、米国時間10月10日に公開した更新プログラム(パッチ)に問題があったことを明らかにした。原因は更新プログラムの誤配信。Windows Server Update Services(WSUS)を使っている企業の一部では、更新プログラムの適用後にパソコンが起動しなくなった。同社は10月11日午前8時までに問題を解消し、トラブルを回避するためのWSUSの設定方法や起動できなくなったパソコンの復旧手段などを公開した。

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