コンピュータウイルス(以下ウイルス)の作者が捕まったことは国内外であります。例えば1999年4月、世界中で大きな被害をもたらした「Melissa」ウイルスの作者が米国で捕まりました。日本では、2012年1月にウイルスを作成して知人に送った男が逮捕されました。罪状は、2011年7月から施行された「ウイルス作成罪」です。これにより、正当な理由がないのに、無断で他人のコンピュータで実行させる目的でウイルスを作成すると捕まるようになりました。

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