「際」ということばがあります。一文字だと訓読みで「きわ」、音読みで「さい」。文章や会話の中では、「水際作戦で食い止める」、「学際的な研究領域」といった単語や使われ方が思いつきます。辞書によると「他との境界となるところ」「物のふち」「へり、はし」「ある場所と場所との間」(大辞林)といった意味を持ちます。

この先は有料会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら