2015年後半から、国内で遠隔診療サービスが立ち上がってきた。ICTを活用することで、病院まで行かずに、かかりつけの医師の診断を受けられる。これにより、「医療難民」の問題を解決できる可能性が高まっている。一方、健康状態を見える化するためのセンサーデバイスも進化し、より高度で高精度な遠隔診療が現実に近づいている。

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