Windows 10 では、スタートメニューのアイコンやタイルのベースの色、「設定」のアイコンの色などを「アクセントカラー」と呼んでいる。この色はカスタマイズ可能だ。この項目も背景画像やロック画面の設定と同じ場所にある。

「設定」→「パーソナル設定」→「色」でアクセントカラーを設定する
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 標準では「背景から自動的にアクセントカラーを選ぶ」になっており、例えば背景をスライドショーにしていると画像が変わるたびにアクセントカラーも変わる。「スタート、タスクバー、アクションセンター、タイトルバーに色を付ける」はその名の通りで、標準では黒のところにアクセントカラーをベースにした色が付く。「透明にする」はうっすら背景が透ける程度だ。

標準では背景画像の色合いに応じて、自動的に変わる設定になっている。似た色が選ばれるようだ
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自動で選ぶ機能を無効にすると、カラーパレットの中から自分で選べるようになる。黒や白はない
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「自動」のうえ、タスクバーやスタートメニューにも色を付けて透明にした画面。スライドショーを設定しておけば、常に違う色合いが楽しめる
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*掲載した画面は、Windows 10 HomeまたはWindows 10 Proのものです。画面や動作は、2015年7月末に公開された初期の製品版(ビルド10240)、11月上旬に公開されたアップデート版(ビルド10586)、およびその中間で公開されたInsider Preview版のビルドで確認しています。 ハードウエア構成やPCに接続している機器によって、Windowsのエディションやバージョン(ビルド)が同じでも、異なる画面や操作になることがあります。 Windows 10のアップデートにより、画面や操作が変わる、使えていた機能が使えなくなる、あるいは挙動が変更されるなどの可能性があります。