Webアプリの中でも、特に数が多く機能も充実しているのが画像処理系のアプリだ。ほとんどがデスクトップアプリケーションと同等、あるいはそれ以上の機能を持ち、しかも無料で利用できる。ここでは、代表的な画像処理系のWebアプリを紹介する。あわせて、ファイルフォーマットを変換する実用性の高いサービスも紹介しよう(図1~5)。

◆Fotor(フォター)
http://www.fotor.com/jp/

●料金
・無料

図1●無料で使える高機能な画像処理ツール「Fotor」
顔補正やHDR合成などのユニークな機能を無料で使えるのが強み
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◆PicMonkey(ピックモンキー)
https://www.picmonkey.com/

●料金
・無料版
・有料版(4.99ドル/月 または 33ドル/年)

図2●「PicMonkey」は画像処理、顔の画像処理、デザイン作成、コラージュ作成の4つの機能を持つ画像加工ツール
人物の顔の修正機能は強力だが、本格的な利用には有料版が必要。
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◆Pixlr Editor(ピクセラエディター)
https://pixlr.com/editor/

●料金
・無料

図3●「Pixlr Editor」はPhotoshopライクな操作性と機能を持つ画像処理ツール
画像にさまざまな特殊効果を設定できるフィルター機能が充実
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◆Sumo Paint(スモーペイント)
https://www.sumopaint.com/home/

●料金
・無料版
・有料版(4ドル/月)

図4●「Sumo Paint」じゃ高機能なペイントツール
Windowsのペイントでは物足りないユーザー向けの強力な描画機能を持つ。レイヤーにも対応
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◆Convert.Files(コンバートファイルズ)
http://www.convertfiles.com/

●料金
・無料

図5●「Convert.Files」は文書、画像、音声、動画など、60種類以上のファイルフォーマットに対応したファイルフォーマット変換サービス
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