上は、ACアダプターに直接つける電源プラグ。電源ケーブルが不要になるので、出し入れがラクになる。左上が海外PCに多いミッキー型、右がメガネ型のアダプター。下は、ミッキー型のACアダプターにメガネ型のACケーブルを接続するための変換コネクター
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 筆者は、モバイルデバイスを買ったら必ずやっておくことがあります。特にPCの場合、筆者にとって仕事の道具なので、基本的なところをしっかりとやっておきます。

 まずは、ACアダプター関連ですが、どの機種のACアダプターなのかはっきり分かるようにしておきます。シール印刷することもあれば、油性ペンで直接書いてしまうこともあるのですが、とにかく入手したときに、どの機種用なのかをはっきりさせておきます。

 PCだとまだ区別がしやすいのですが、海外メーカーによっては、ACアダプターメーカーの表記がそのままで、どのメーカーのものかさえ不明になることが少なくありません。スマートフォンなどでは、出力がマイクロUSBやUSBフルサイズコネクターになっているため、他機種のものが利用可能ですが、それでも、QuickChargeなどの独自規格に対応している、いないといった違いがあり、どの機種用なのかを明確にしておくことは重要です。

 PCの場合、本体側のコネクターがメーカーによって違うこと、同一メーカーでも、異なるコネクター、電圧になっていることが多く、実際に接続してみないと判定できないこともしばしばです。急いでいるようなときにACアダプターを捜すというのも面倒だし、イライラしてしまいます。しかし、購入時にどのACアダプターなのかをはっきりさせておくと、あとで困らないで済みます。

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