みなさん、モバイルしていますか?

 SIMフリースマートフォンが普及するにつれて、いろいろなメーカーが参入しています。その中でもユニークな存在なのが、フランスのWikoです。

 Wikoは、日本では馴染みがありませんがフランスではシェア20%を誇る人気メーカーで、海外にも展開し累計販売台数1000万台を記録しています。日本法人のWiko Japanを設立して2017年に日本市場に参入し、2月に第1弾となるスマートフォン「Tommy」を発売しました。ポップなデザインのローエンド端末で、リーズナブルな価格で販売されています。本コラムでもご紹介しました。

 そのWikoが、12月に第2弾端末となる「View」をリリースする予定です。

Wiko View
(撮影:伊藤 浩一、以下同じ)
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 Viewは、Tommyよりスペックが上がったミドルレンジのSIMフリースマートフォンです。OSはAndroid 7.1、CPUはSnapdragon 425(1.4GHzクアッドコア)、ディスプレイは5.7インチで解像度1440×720です。メインメモリーは3GB、内部ストレージは32GBです。サイズと重量は、151.5×73.1×8.7mm、160gです。バッテリー容量は2900mAhとなっています。

 カメラは、1300万画素のアウトカメラと1600万画素のインカメラ。microSIM対応のSIMスロットを2つ持ち、DSDS(Dual SIM、Dual Stand-by)に対応しています。対応する周波数は、3GがB1/2/5/6/8、4G(FD)がB1/3/5/7/8/18/19/20/26/28A、4G(TDD)がB38/41です。このほかマイクロUSB、イヤフォン端子、microSDスロット(128GBまで対応)を備えています。センサーは加速度、光、近接、磁気、ジャイロスコープを搭載しています。また指紋認証機能があります。

1600万画素のフロントカメラとセルフィー用LEDライト
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