みなさん、モバイルしていますか? こちらのコラムで、iPhone 7の話題を毎回扱ってはいますが、未だに購入を果たせていません。Apple PayでSuica利用が始まったのを尻目に、旧機種であるiPhone 6sを活用しています。言い訳ではありませんが、iPhone 6sは周辺機器との連携でとても便利に使えているため、このままでも良いかなあ、なんて気分になっています。

iPhone 6sとその周辺機器
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 スマートフォンが便利な理由として、周辺機器との連携がやりやすい、という点が挙げられます。スマートフォンは、アプリを追加することで、機能がどんどん増えていきますが、さらに、周辺機器を追加することで利用シーンが広がります。今回は、筆者がiPhone 6sで利用している周辺機器を紹介します。

 ちょっと特殊な例かもしれませんが、7種類の周辺機器を同時に利用をしています。この7種類は、現状、モバイル利用をする上で、どれも欠かせないものとなっています。

アップルの初代「Apple Watch」
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 スマートウォッチのApple Watchです。スマートウォッチ市場が今一つ盛り上がっていないような気もしますが、私は発売日に購入し、毎日装着して利用しています。用途としては、時計、電話のハンズフリー着信、FacebookのMessenger着信、スケジュール通知、天気予報くらいです。それ以外の機能は全く使っていません。雰囲気としては、ちょっと便利な腕時計くらいな感じで使うのが良いようです。購入当初は、アプリをいろいろ入れたり、Apple Watchに音楽や写真を転送して利用したりしていましたが、小さな画面のUIはストレスがたまるため、割りきって通知専用にしました。そうやって使うと、これがとても便利です。iPhoneの画面を見ずに通知が見られるため、スマホを手に取る回数が減りました。これだけでも、日々の生活が楽になった気がします。意外に便利なのが、ハンズフリー機能。込み入った話でなければ、Apple Watchでハンズフリー通話を常用しています。

活動量計「Misfit SHINE」
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 米フォッシル グループの活動量計「Misfit SHINE」です。Apple Watchで活動量は測れるのですが、Apple Watchは、寝るときやシャワーを浴びる際に外しています。バッテリーが1日しか持たないので、寝るときに充電するしかないのと、初代のApple Watchは防水に不安があるためです。SHINEはずっとつけっぱなしにできるため、睡眠時間の計測ができるのがとても便利です。バッテリーもボタン電池で2カ月くらい持ちます。普段はバッテリーの心配をする必要がありません。簡易時計機能もありますので、Apple Watchを忘れた際は、時計代わりに使っています。

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