みなさん、モバイルしていますか? Windows 10がリリース直前ということで、Windows搭載のノートパソコンやタブレットの新製品リリースが活気を帯びてきました。その中でも注目の機種というと、マイクロソフトが発表した「Surface 3」(写真1)です。

写真1●マイクロソフトの「Surface 3」
[画像のクリックで拡大表示]

 Surface 3の注目ポイントとしては、今までのSurfaceシリーズの中で、最薄最軽量でありながら、LTE通信機能を搭載し、CPUにインテルAtom X7を搭載していることです。モビリティに優れながら、高性能な端末となっていることです。

 Surface 3発売に先立って、マイクロソフトでプレス発表会がありましたので、そのときの模様を紹介します。まずはSurface 3本体についてです(写真2~5)。

写真2●今回のSurface 3は「最高のタブレット」と呼べる性能を持っているそうです
Surfaceシリーズ中で、薄く最軽量で、バッテリーへのこだわりを持ち、モバイル性が高くなっています
[画像のクリックで拡大表示]
写真3●ノートPCとして必要十分な機能を搭載しています
3段階で角度の変わるキックスタンドを採用。よく使う角度を採用したそうです。カメラは8Mピクセルを搭載し、オートフォーカス機能を備えています。パフォーマンスは、タブレットに最適化されており、キーボード、打鍵感を改善して、剛性が高く打ちやすくなっています。ドッキングステーションがあり、デスクトップの代わりに使うことも可能です
[画像のクリックで拡大表示]
写真4●フル機能のWindowsとOfficeが利用できます
Windows 8.1を搭載し、Windows 10にアップグレード可能。Officeはプリインストールされています
[画像のクリックで拡大表示]
写真5●ペンはオプションですが、4色を用意
キーボードのカラーとコーディネートできます。このペンのカラーリングに関しては、ユーザーのフィードバックにより採用したとのことです
[画像のクリックで拡大表示]

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)が12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら