直井研究員(以下、直井):所長、いきなりですが質問です。

平野所長(以下、平野):今日はクイズからスタートか。よし、臨むところだ。こう見えてもクイズには自信があるよ。

直井:「319」です。この数字は一体何でしょう?

平野:数字は大好きだがピンポイントすぎるな。ウィキペディアの「319年」を見ても特に何もなさそうだが。

直井:ヒントはメールです。

平野:確かに、ここに書くくらいの話だからメールで間違いないだろう。1日に起こる誤送信の平均通数。でも、これは統計データがなさそうだし……。

直井:もう降参ですか?

平野:なんだか悔しいが……誌面の都合もある。答えを聞いてみよう。

直井:今日のコラムの号数です!!第319号。

平野:今年(2016年)最後のコラムだからといって、そんな号数を発表することはないだろう。しかもよく数えていたね。何か特別な意図があるのかい?

直井:え!?所長、聞いてないんですか?実は、ビジネスメール事件簿は今日で最終回なんですよ。2010年5月10日にスタートしたコラム。今まで318回もの所長のくだらないダジャレで埋め尽くされたことになります。

平野:くだらないダジャレとはなんだ。メールの情報をよくここまで伝えてきたなぁと思うよ。「メールについて318回違う話をしてください」と言われても普通はできないだろう。我ながらよくやった。それにしても今日が最終回だったとは……。

直井:じゃあ、最終回はどんな話にしましょうか?

平野:最終回だというのにいつもと同じ感じなのかぁ。まさか……直井さんは何かヒミツを知っているんじゃないかい?

直井:ふふふ。最後に教えてあげます。詳しくは直井のコメントを読んでね!

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