1月、皆さんのニュースフィードにも突如現れた、新しい「いいね!」機能。これによりユーザーは、友だちや企業のFacebookページの投稿に対して、悲しみや驚きといった気持ちを「悲しいね」や「すごいね」を使って、より豊かに表現できるようになりました。

 導入から1カ月が経ち、投稿者と見た人のコミュニケーションがより活発になったと思います。そこで本記事では、実際の投稿に付けられたリアクションを調べ、ユーザーの心理を考察してみました。

 なお、調査ではFacebookページのなかでもファン数が多く、投稿頻度も高い、なるべく多種多様なジャンルの人気アカウントを選び、それぞれ過去1カ月分を遡って調べました。以下になります。

アマゾン、楽天、スターバックスジャパン、マクドナルド、コカコーラ、サッカー日本代表、au、ソフトバンク、ANA、JAL、無印良品、ユニクロ、スポットライト、grape

    ■目次
    1. リアクションに相関性はあるのか
    2. 「どう反応すべきか難しい」投稿へのリアクション
    3. 最も使われにくい「ひどいね」から考えるユーザー心理
    4. まとめ

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