マイクロソフトのWindowsタブレット「Surface Pro」シリーズは、キーボード兼カバーを取り付けるとノートパソコンのように使える、2イン1タイプのデバイスだ。薄型で携帯しやすいこと、OSがビジネス利用に向いたWindows 10 Proで、マイクロソフトオフィスが付属することなどからビジネスパーソンを中心に人気が高い。

マイクロソフトの12.3型Windowsタブレット「Surface Pro」。キーボード兼カバーとペンはオプション
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 その最新モデルが6月に発売された「Microsoft Surface Pro」(以下、新Surface Pro)だ。従来モデルの「Surface Pro 4」から中身は一新され、これまでの不満点の多くを解消した完成度の高いパソコンになっている。全6モデルあるが、どのモデルがどんな人に向いているか、従来モデルと比較しながら検討してみよう。

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