Challenge!終了テスト

問題1 ホワイトボックステストとブラックボックステストの違いの説明としてふさわしいものはどれでしょうか?
ホワイトボックスはソフトウエアやシステムの内部構造に着目し,ブラックボックスは,ソフトウエアやシステムの外部構造に着目する点が異なる
ホワイトボックスは単体テストのための技法で,ブラックボックスはシステム・テストのための技法である点が異なる
名前が違うのみで,実際には何も違いはないといってもよい
ブラックボックスは,仕様で定義した振る舞いどおりに動作しているかを確認し,ホワイトボックスは,ソフトウエアの構造を理解し,狙った処理経路を通った結果が正しく返ってくるかを確認というように動作結果の確認方法が異なる

問題2 制御パス・テストのカバレッジ基準のうち,テスト対象のコード中のブランチ(分岐)の両側(trueとfalse)を,テストによって何パーセント通過しているかを評価するものはどれでしょう?
ステートメント・カバレッジ
ブランチ・カバレッジ
コンディション・カバレッジ(条件カバレッジ)
マルチコンディション・カバレッジ(複合条件カバレッジ)

問題3 境界値テストのテスト・データの選択方法としてふさわしいものはどれでしょうか?
基本的に一つの同値クラスに対して1個以上の境界値を選択
基本的に一つの同値クラスに対して2~4個の境界値を選択
基本的に一つの同値クラスに対して4個以上の境界値を選択
基本的に一つの同値クラスに対して,できるだけ多くの境界値を選択

問題4 テスト実行の進め方で,ブラックボックス・テストを行ってからホワイトボックス・テストを行うメリットの説明としてふさわしいのは次のうちどれ?
実装したコードからテスト設計をしていくことができるため,仕様書が十分に作成できていなくてもテスト・ケースを作成することができる
仕様変更が多いときに,回帰テストを何回も行うことができる
ブラックボックス・テスト実施時に,カバレッジ測定してからテスト・ケースを追加することでテスト・ケースが重複するようなムダを防ぐことができる
ホワイトボックス・テストとブラックボックス・テストの両方を実施することで,テストのモレを防ぐことができる

問題5 性能・モニタリング支援ツールに該当するテスト・ツールができることの説明としてふさわしくないものは次のうちどれ?
カバレッジを計測
テスト実行中にソフトウエア内部の状態を解析
負荷を与えたときの応答時間測定
システム・リソースの監視