中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会は2012年8月1日、作品の募集を開始した。U-15とU-18の2部門、ゲーム、画像管理、自由課題の三つのテーマで作品を募る。審査委員長はRubyの作者であるまつもとゆきひろ氏が務める。募集期間は10月31日まで。

 中高生国際Rubyプログラミングコンテストは、2011年に第1回を開催(関連記事:中高生Rubyプログラミングコンテスト、「暗記くん」と「BooBooアクション」が最優秀賞)、今回が第2回となる。実行委員会は、三鷹市が出資する第三セクターのまちづくり三鷹や、Rubyの普及推進組織であるRubyアソシエーションなどで構成される。

 15歳以下対象の「アンダー15(U-15)」と18歳以下対象の「アンダー18(U-18)」の2部門に分けて審査。テーマは(A)楽しくつくろう!ゲームプログラム、(B)課題にチャレンジ!画像管理ソフト、(C)なんでもOK!自由プログラム、の三つ。まちづくり三鷹では、コンテストと連携し、夏休みにRubyプログラミング講座も開催する。

 詳細は中高生国際Rubyプログラミングコンテストの公式サイトに掲載している。