日立製作所は2010年2月24日、グループ会社である日立ソフトウェアエンジニアリングと日立システムアンドサービスが2010年10月1日付で合併すると発表した。

 合併後の新会社の名称は「日立ソリューションズ」。日立システムアンドサービス社長の林雅博氏が新会社の代表取締役社長に、日立ソフトウェアエンジニアリング社長の小野功氏が新会社の取締役会長に就任する。日立システムアンドサービスの従業員は4690人、日立ソフトウェアエンジニアリングの従業員は5441人で、合併後は約1万人となる。

 日立製作所では「日立ソフトのシステム開発力と日立システムの現場力を一体化し、競争力強化を図る」としている。