マイクロソフトは2009年8月15日,Windows Server 2008 R2/Hyper-V Server 2008 R2日本語版の開発者向け提供を開始した。同社の有償会員サイト「TechNet Plusサブスクリプション」および「MSDNサブスクリプション」からダウンロードできる。

 提供を始めたのは,64ビット版の「Windows Server 2008 R2 for Itanium Based Systems」および「Windows Server 2008 R2 Standard, Enterprise, Datacenter, and Web(x64)」,「Microsoft Hyper-V Server 2008 R2(x64)」の3種類。当初の予定通り,いずれも64ビット版のみで,32ビット版は提供しない(関連記事)。

 ボリューム・ライセンスの提供は9月1日,パッケージ版の発売は10月22日に開始する(関連記事)。

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