大塚商会は10月26日,Linux関連のサポート・サービスを拡充する方針を明らかにした。第一弾として10月27日からサポート契約更新作業代サービスを開始,今後Linuxのバックアップ運用支援サービスや,Linuxサーバー監視通報サービスも提供する。

 サポート契約更新作業代サービスはソフトウエアのアップデート,Red Hat Networkによるパッチ情報,インストールや設定に関するメールや電話での問い合わせサポートを提供する。テンアートニのサービス「Red Hat Enterprise Linux Standard Plus」を,大塚商会の保守サービス「トータルαサポート21」のメニューに組み込んだもの。初年度300社への提供を目標としている。