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 日本エフ・セキュアは11月15日,Linuxサーバー向けのウイルス対策ソフト,ファイアウオール,ホスト・ベースのIDS(侵入検知システム)を組み合わせた「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」を出荷する。同社の「F-Secureアンチウィルス Linuxサーバ版」の後継製品となる。

 複数のサーバーを集中管理する「F-Secureポリシーマネージャ」を無償提供する。Windowsサーバーの管理も可能。

 RedHat AS/ES/WS 2.1/3.0/4.0,MIRACLE LINUX 2.x/3.0,Novell SUSE Linux 8.x/9.x,Debian GNU/Linux 3.1をサポートする。価格は1サーバー8万8000円,10サーバーの場合1サーバーあたり7万円。100サーバーの場合,1サーバーあたり3万5000円。