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極言正論

日経コンピュータ

目次

  • システム子会社、始末のつけ方

     情報システム子会社をどうするのか─。この古くからある課題に、システム子会社を持つ多くのユーザー企業は結論を出さなければならない時期に差し掛かっている。

  • AIとBI、ビッグデータの危険な香り

     AIとBI。アルファベットで一文字違いの古いキーワードが、新たなITトレンドにより華麗なる復活を遂げた。そのITトレンドは言うまでもなく「ビッグデータ」だ。だがAI的な話とBI的な話がごちゃ混ぜに語られることで、AIブームやBIブームの時と同様、“危険な香り”が漂い始めてきている。

  • 「費目」で見えるIT部門の問題

     皆さんの会社では情報システムのコストを一般管理費、原価、販売費のどの費目に計上しているだろうか。何のことかといぶかる読者もいると思うが、このことを確認するだけで企業におけるシステムの位置付けが分かる。それどころか、IT部門が置かれている状況や問題点もおよそ想像がつくのだ。

  • バズワードに潜む怖い話

     ロジカルに物事を考える技術者にとって「第3のプラットフォーム」ほど納得感に乏しい“バズワード”はないかもしれない。クラウド、モバイル、ソーシャルメディア、ビッグデータを総称した言葉だが、なにせこの四つは技術的にレイヤーがそろっていない。「色あせてきた四つの言葉を強引に一つにまとめただけじゃないの」…

  • IT部門、「抵抗勢力」の矜持と誤謬

     イメージは「抵抗勢力」。IT部門を抵抗勢力とみなす利用部門は少なくない――。 日経コンピュータ1月23日号の特集で、IT部門の自己評価と利用部門から見たIT部門の評価に関する調査結果を掲載した。「ビジネスとITが不可分になった今、我々はビジネスと情報を守るために奮闘しているのだ」と憤慨したIT担当…

  • セクシーな職業とSEの類似点

     「最もセクシーな職業」とも言われるデータサイエンティスト。なぜセクシーなのかは統計学より難解だが、間違いなくIT分野で最も旬な職業だ。このデータサイエンティストの仕事が、SEの仕事に驚くほどよく似ている。そのことに気づかされたのは、著名なデータサイエンティストの一人である、大阪ガス 情報通信部ビジ…

  • ITの司令塔、日本脱出の意味

     日立製作所がIT事業の本社機能の一部を米国に移す。中西宏明社長は1年以上前から「IT事業にとって日本は主戦場でないので、そのコントロールタワー(司令塔)が日本にある必要はない」と話しており、いよいよ実行に向け動き出す。

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