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  • 情報セキュリティマネジメント試験

    (Information Security Specialist Examination)

     利用部門のセキュリティ担当者のスキルを認定する試験。経済産業省が国家試験「情報処理技術者試験」の新たな試験区分として創設し、2016年春期(4月第3日曜日)から開始する予定。秋期(10月第3日曜日)も実施する。試験の略号は「SC」。

  • コンテクスチュアルコマース

    (Contextual Commerce)

     米国を中心に起こっている商取引の新たな潮流の一つ。文脈(Context)に沿った商取引(Commerce)という意味。SNSなどで、互いに交流したり、検索したりといったユーザーの自然な行動の延長線上で商取引ができるようにする。EC(電子商取引)事業者にとってはコンバージョン率が高まるといった効果が…

  • 環境に優しいデータセンター認定

     設備稼動に必要な燃料や電力などのエネルギー量削減に取り組むデータセンター(DC)を、業界団体である日本データセンター協会(JDDC)が認定する制度。「地球温暖化対策の推進に資する環境に優れた取組みを行っているデータセンターの利用促進を図る」ことを目的としている。

  • Cortana

     米マイクロソフト(MS)が開発した音声認識パーソナルアシスタント。コルタナと読む。Cortanaは、元々Windows Phone 8.1の機能として搭載されていた。2015年7月29日から提供が始まったWindows 10は標準で搭載している。2015年8月下旬時点では日本語に対応していないが、…

  • ビットコイン 2.0

     オープンソースのP2P(ピア・ツー・ピア)技術を基盤とした暗号通貨「ビットコイン」の仕組みを、通貨以外の取引に拡張・転用するサービスやプロジェクトのこと。ビットコインと同様に、特定の管理主体がなくても、様々な取引を可能にできると期待されている。スタートアップ企業が推進役だが、欧米では金融機関での研…

  • 匿名加工情報

     個人情報保護法改正案において、いわゆる「ビッグデータ」を有効に活用するとの名目で新設されたデータの類型。世界でも初めての法的枠組みとされる。改正案では、特定の個人を識別できないように加工して、なおかつ個人情報を復元できないようにしたものと定義している。

  • 標的型攻撃

     特定の企業や団体を狙うサイバー攻撃。機密情報を盗んだり、システムを破壊したり停止させたりする。不特定多数を対象にした攻撃とは異なり、攻撃者が対象組織の内情や応対を研究し、攻撃が成功しやすいように手口を変える。攻撃期間は長く、数カ月から数年に及ぶこともある。米ファイア・アイの調査によれば標的になった…

  • 深層強化学習

    (Deep Reinforcement Learning)

     人工知能(AI)の新たな研究領域の一つ。画像や各種センサーなどの情報を基に、特定のタスクを実行するための行動をコンピュータが自ら学習できる。ビデオゲームなら「ハイスコアを取る」、自動運転なら「他の自動車とぶつからずに目的地に着く」、産業用ロボットなら「最も短時間で部品を組み立てる」ための行動を、事…

  • ドローン

    (Drone)

     無人飛行機のこと。搭載したセンサーやカメラを使って周囲の様子や機体の状況を把握し、ソフトで姿勢制御する。無線による遠隔操作で飛行するほか、GPS(全地球測位システム)などで位置を測定し、あらかじめ設定した飛行経路を自動航行できる機種もある。

  • ストレスチェック制度

     企業などの事業所に対して、従業員のストレス状況の調査と高ストレス者に対する面談指導の実施を義務付ける制度。定期的に調査を実施することで、高ストレス者を早期に発見してメンタルヘルスの不調を未然に防いだり、職場環境の改善を図ったりすることを目的とする。

  • Pepper

     感情認識機能とクラウドベースのAI(人工知能)を備えた人型ロボット。ソフトバンクロボティクス(発表当時はソフトバンクモバイル)が2014年6月に発表した。開発には仏アルデバランロボティクス(現在はソフトバンク子会社)が協力した。

  • 仮想現実

    (Virtual Reality)

     3次元コンピュータグラフィックス(CG)を使って、あたかも現実のような世界をコンピュータ上に再現する技術やサービスのこと。VRと呼ばれることも多い。

  • 地域経済分析システム

     政府が2015年4月に稼働させる予定の、ビッグデータを使って地域経済の実態を可視化するネットサービス。国は各地方自治体に対し、今後5年間の政策目標として「地方版総合戦略」を2015年度中に策定するよう依頼している。本サービスで職員を後方支援し、地方創生に関する政策立案を活性化させるのが狙いだ。企業…

  • 脆弱性

    (Vulnerability)

     OSやミドルウエアなどの商用ソフトやOSS(オープンソースソフトウエア)、自社開発のアプリケーションといったソフトウエア全般に潜む欠陥のうち、特に情報セキュリティ上の事故につながる恐れのあるもの。

  • 5G

    (5th Generation Cellular Technology)

     現在、研究・開発が進められている第5世代移動通信ネットワークのこと。現在、日本で普及が進んでいるLTE(Long Term Evolution)と比べて、高速・大容量化を実現しようとしている。基地局と端末間の通信速度は10ギガビット/秒を目標とし、エリア内の単位面積当たり伝送容量は1000倍以上に…

  • クラウドの専用線接続サービス

     ユーザー企業の社内ネットワークあるいは利用しているデータセンターとパブリッククラウドを、専用線で接続できるようにするサービスのこと。ユーザー企業はインターネットを経由せずにパブリッククラウドを利用できるようになる。

  • 改正労働基準法

     賃金や就業時間などの最低限の労働条件を定めた労働基準法を改正した法律のこと。厚生労働省は、2015年の通常国会で改正法案を提出し、2016年4月の施行を目指している。

  • Docker

     2013年3月に米ドッカー(当時の社名はドットクラウド)がオープンソースソフトウエア(OSS)として公開したコンテナ管理ソフト。「ドッカー」と読む。

  • オムニチャネル

    Omni Channel

     流通業者の店舗やEC(電子商取引)サイト、スマートフォン(スマホ)向けアプリ、通販用カタログなど、様々なチャネル(顧客接点)での顧客情報を統合し、チャネルの違いを顧客に意識させることなく購買を促すこと。快適な顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)を提供し、購買機会を最大化させることを目的とする。「…

  • Open Compute Project

     オープンな規格および仕様と汎用的なハードウエアを組み合わせることで、メーカーの都合に縛られることなくユーザー企業にとって最適なITインフラを手に入れる──。Open Compute Project (OCP)は、こうした「オープンかつ標準的なITインフラ構築の仕組み」を、コミュニティ主体・ユーザー…

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