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CIOが挑む

日経コンピュータ

目次

  • 伸び盛りこそ腕が振るえる 人材の意識改革促す

    岡田 章二 氏 RIZAPグループ CSO(最高戦略責任者)兼CIO(最高情報責任者)

     フィットネスクラブを運営するRIZAPグループに外部から招かれた岡田章二氏。経営トップから急成長を支える土台づくりを託され、デジタル化を契機に人材育成と意識改革に挑む。

  • “持たないIT”を極める 先端技術活用の一番手に

    宮本 眞一 氏 ミサワホーム 情報システム部長 兼 構造改革プロジェクト

     ミサワホームのモットーは、最先端のITをいち早く使うこと。早くから“持たないIT”を目指し、パブリッククラウドへの移行を進めてきた。

  • IT部門も変革の主体に “重い”システムに新風を

    児島 一裕 氏 日本生命保険 取締役常務執行役員

     少子高齢化による市場縮小が予想される生命保険業界。それでも業界トップの日本生命は、国内市場の深掘りを志向する。働く女性向けなど新たな保険商品を開発する上で、カギとなるのがIT。ITを経営のど真ん中に据え、新技術を素早く取り込む体制づくりを目指す。

  • IoTの浸透は「社会現象」 3社統合でデータ活用加速

    丸山 英聡 氏 日本郵船 取締役 専務経営委員 CIO

     日本郵船は、商船三井や川崎汽船とコンテナ船事業を統合する。コンテナ船事業を統括するのが、CIOでもある丸山英聡専務だ。不況に沈む海運業に新たな付加価値を吹き込むべく、IoTで蓄積したデータの活用など攻めのITに取り組むと意気込む。

  • 次世代の育成は責務 求むオンリーワンの2番手

    星子 明嗣 氏 東京スター銀行 執行役 IT部門担当

     コールセンターやネットバンキングのモバイル対応など立て続けにシステムの構築や刷新を手掛ける東京スター銀行。IT部門を率いる星子明嗣氏は、プロジェクトを通じて次世代のIT人材の育成を急ぐ。

  • 生保市場はまだ伸びる 価値高める鍵はITにあり

    篠原 秀典 氏 住友生命保険 執行役専務

     ITを活用したサービスが、保険の価値を左右する時代がくる。健康促進プログラムを手掛ける南アフリカ企業と提携するなど、新しい保険の価値を模索する住友生命保険。篠原秀典氏は、要となるIT部門の改革に力を注ぐ。

  • 日本の強みで世界と戦う データの標準化急ぐ

    山本 範明 氏 参天製薬 執行役員チーフ・インフォメーション・オフィサー兼情報システム本部長

     欧米企業のIT部門での経験を経営トップに買われて、参天製薬に入社。「グローバルトップ3」を目指した急速な海外展開を、ITで支える。日本企業や日本人の技術者がグローバル競争に勝てるようにするのが目標と語る。

  • 脱Excelの働き方と場創る 鍵はベンダーとのスクラム

    河野 一 氏 パソナグループ 執行役員 グループIT統括部長 兼 情報セキュリティ統括室長

     大手ベンダーでの経験を糧に、人材派遣大手のパソナへ。派遣スタッフのスキル向上などを支援するポータルサイトを構築した。サイトを通じ、「脱Excel」など時代に合わせた働き方変革を押し進める。「ベンダーはパートナー」と捉え、積極的な協業に活路を見いだす。

  • 「できっこない」を覆す 標準化究めアドオン激減

    小室 滋春 氏 カルビー 情報システム本部 情報システム部 部長

     20年のシステムコンサルティング経験の後、事業会社への転進を決意。5期連続で増収増益を続けるカルビーで、システム刷新を指揮する。働き方標準化を目指し、5000本あったアドオンを約100本に減らした。パートナーと良い協業関係を築くには「目利きの能力が必要」と語る。

  • コスト削減より変革 所有しないITを極める

    沼田 薫 氏 野村ホールディングス 執行役員 IT統括責任者(CIO)

     野村総合研究所から野村証券へ。事業部門の求めるスピードをいかにITで実現するかに知恵を絞る。固定費の削減にあらゆる手段を講じて、所有しないITを追究。次の挑戦はクラウド。コスト削減にとどまらず、「変革」を視野に入れる。

  • 若手に「かっこいい」仕事を 最高のサービスに挑戦

    石関 佳志 氏 日本航空 常務執行役員 IT企画本部長

     航空業界で初めて「攻めのIT経営銘柄」に選定された日本航空(JAL)。グーグルやマイクロソフトと組みウエアラブル端末を試験導入するなど、最高のサービスを提供するためITでも「チャレンジ」を重視している。若手に最先端を経験させ、「自燃性」社員を増やしていきたいとする。

  • システムも「梁山泊経営」 自由度与え内製に拍車

    山下 浩史 氏 GMOインターネット 専務取締役 グループシステム部門統括 兼 システム本部長

     日本IBMの金融スペシャリストから、ネット企業のGMOインターネットへ。「全てのシステムを自分で作る」というGMOの内製方針に共鳴した。ネットインフラ、証券、決済、メディアなど多彩な事業を展開する同グループで、約2000人のエンジニアの力を最大限に引き出す環境の構築に挑戦する。

  • 銀行システムは面白い 再建の雄の遺志を貫く

    白鳥 哲也 氏 りそなホールディングス 執行役

     グループ銀行内振込の24時間365日化や口座開設の印鑑廃止など、先進的な施策を次々と打ち出すりそなホールディングス。白鳥氏は「経営戦略の実現こそシステム部門の腕の見せ所」とする。経営を再建した故・細谷英二会長の言葉に従い、終わりなき改革に挑む。

  • イタリアとの仕事で苦労 語学が堪能だけじゃダメ

    黒木 亮祐 氏 ディーゼル ジャパン 常務執行役員 経営企画本部 本部長

     イタリア発のファッションブランドとして有名なディーゼル日本法人。本社と連携したグローバル基幹系システムの刷新プロジェクトでは、文化の違いから苦労を強いられる。学びながら解決した経験で、人材を見る眼が変わった。

  • 開発速度を上げる 全社員に危機意識を徹底

    森元 晴一 氏 ジュピターテレコム 上席執行役員

     ケーブルテレビで国内シェアの5割を握るジュピターテレコム。ネット映像配信との本格競争に備え、柔軟で俊敏なシステムづくりを急ぐ。「DevOps」を導入し、事業部門、開発、運用の三位一体を図る。全社員に危機感を持たせ、社内文化の変革を加速させる。

  • 鉄ビジネスはITが支える 基幹刷新で働き方を改革

    JFEスチール システム主監 北山 直人 氏

     独立性の高い製鉄所間の基幹システムと業務を統一するJFEスチール。「鉄づくりの付加価値をITが高めてきた」との実体験に拠って立ち、次は、新たな価値を創造しやすい職場づくりにITを使うと明かす。「3年間は全社統合データベースの構築に全力を尽くす」と決意を示す。

  • ITは感性で顧客に響く アパレルこそ新技術を

    アーバンリサーチ 取締役 副社長 竹村 圭祐 氏

     「URBAN RESEARCH Store」などを手掛けるアパレルのアーバンリサーチ。業界でも先進的なIT活用に取り組んできた根底に「ITで世界を良くする」という思いがある。新技術を「格好良く」活用し、顧客の感性に訴えたいと話す。

  • 計画・設計が開発の根幹 納得せずにゴーは出せない

    住信SBIネット銀行 取締役 兼 執行役員 CTO 木村 紀義 氏

     システム開発の根幹は、計画・設計にある。なぜこうした設計をしているのか、私自身がとことん理解して納得できなければゴーは出せないし、口を出すこともかなりある。

  • 経営とITの進化は表裏一体 全役員が課題や方向性を共有

    清水 敬太 氏 あきんどスシロー 取締役執行役員 社長室長 兼 情報システム担当役員

     当社の商品は1皿100円の寿司で、原価率50%を掲げている。厳しい制約の中で、いかにおいしい商品を顧客に提供し、かつ利益を残すか。実現にはITの活用が欠かせない。

  • 投資判断はベンチャーの視点で 企業ITにも「かっこよさ」を

    いい生活 鈴木 隆喜 氏

     ITのツールやサービスを選ぶとき、情報システム部門の部長はベンチャー企業の社長になったつもりで経営陣を説得しなければならない̶̶。私はこう考えている。自分が企画した施策に対して投資家、つまり経営陣にお金を出してもらえるか。私はこの観点で、売り上げや事業にどう影響するのかまで、部下に突き詰めて考えさ…

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