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動かないコンピュータ

日経コンピュータ

目次

  • フォーラム中間総括 撲滅に立ちはだかる相手は多岐

     前回の「問題の本質は非IT、最後は罰則強化か-その2」で「動かないコンピュータ・フォーラム」も50回を数えました。フォーラムそのものも2002年4月にスタートして丸2年を超えました。少し変則的な内容になりますが、今回のフォーラムはこれまでの内容を振り返ってみたいと思います

  • 問題の本質は非IT、最後は罰則強化か-その2

     前回の「動かないコンピュータ・フォーラム」では、個人情報の流出・漏洩への対策はシステムの問題ではなく、むしろ罰則の強化などが効果的ではないか、という指摘が多かったことをご紹介しました。今回は残りのご意見を紹介します

  • 問題の本質は非IT、最後は罰則強化か

    情報流出・漏洩を巡る問題は簡単には解決しそうにありません。ITだけで問題を解決することもできません。いただいたご意見も単にITを利用した解決策でなく、情報流出・漏洩に関する罰則の強化にまで触れたものが多かったように思います

  • 個人情報漏洩・流出を考える

     今年に入って、毎日のように個人情報の漏洩・流出が新聞等を騒せている。なぜ、こういった問題が相次ぐのか。どこに問題があるのか。今回の動かないコンピュータ・フォーラムでは、この問題について考えてみたい

  • ATMの危機に解決の妙手は見つからず

     1月に連続したATM(現金自動預け払い機)障害の原因について、皆さんから非常に参考になるご意見を頂ました。本当に有難うございます。みなさんのご意見でも、ATM障害の特効薬はなかなか見つからないようです。プロジェクト全体の効率化に伴う、汎用ソフトの採用やテスト不足が改善すべき問題として指摘されていま…

  • ATMの障害はなぜ続発したのか

    今回の「動かないコンピュータ・フォーラム」では、1月に続発した金融機関のATMのシステム・トラブルについて考えてみたい。

  • ERPパッケージの功罪は大きい-その2

     前回の「動かないコンピュータ・フォーラム」では、業務改革に関連して導入されることの多いERPパッケージ(統合業務パッケージ)が、依然として企業の情報化に大きな影響を与えていることについて取り上げました。今回は残りのご意見を紹介します。

  • ERPパッケージの功罪は大きい

     業務改革と「動かないコンピュータ」という、一朝一夕には解決しそうにない問題についてにもかかわらず、示唆に富んだご意見をいただいています。この問題を提起した第43回の「業務改革と「動かないコンピュータの関係について考える」でERPパッケージ(統合業務パッケージ)の導入実態について触れたせいか、ERP…

  • 業務改革と「動かないコンピュータ」の関係について考える

     2004年最初の「動かないコンピュータ・フォーラム」は、業務改革と動かないコンピュータの関係について考えたい

  • 分かれる2007年問題への評価(その2)

     前回の「動かないコンピュータ・フォーラム」では、大問題と思える西暦2007年問題に対して、否定的な評価だけでなく肯定的な評価もあることをご紹介しました。今回は、残りのご意見をご紹介したいと思います

  • 分かれる2007年問題への評価

     今回も、皆さんから非常に参考になるご意見を頂きました。有り難うございます。多くのご意見をいただき、改めて「西暦2007年問題」とも呼ばれる熟練エンジニアの引退問題に対する関心の高さを感じました

  • 生保を襲った時間の壁と2007年問題から考える

     10月初旬にかけて、明治生命や安田生命など複数の大手生保で、契約者に支払うべ配当金の一部に未払いがあったことが明らかになった。この問題は、11月3日号の日経コンピュータ本誌でも取り上げたので、ご記憶の方もいらっしゃるだろう

  • 障害を避けられないものとして対策を練るべき

     「公共ITインフラ」とでも呼ぶべき、社会生活に欠かせないインフラとしての性格を持つ大規模システム。これらの大規模システムのトラブルはどこまで許されるのか。いささか乱暴なきらいのある記者の問いかけでしたが、本当に皆さんからは示唆に富むご意見を頂きました。

  • 公的ITインフラのトラブルはどこまで許されるのか

     10月3日、東京証券取引所の株式売買システムが、株取引を正常に処理できないという異常事態が発生した。みずほフィナンシャルグループの株式の売買で、本来処理しなければいけない1128株分の売り注文を残したまま、その日の取引を終わらせてしまったのである。新聞等でも大きく報じられたので、このシステム・トラ…

  • カヤの外の国民に残る不満と不安

     やはり、住基ネットの現状については厳しい声が多いようです。システムの共同化事例としての問題点に加えて、導入までの過程で国民一人ひとりが納得できる説明を受けていたとは思えない点を、疑問視するご意見を複数頂きました。住基ネットの今後の運用には、いくつもの課題が残されたままだと言えるのではないでしょうか

  • 住基ネットはシステム共同化の失敗例なのか

     8月25日から住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)が本格稼働した。個人情報に関するセキュリティが問題になることが多い住基ネットだが、今回は住基ネットをシステム共同化の一例として考えてみたい。

  • 複雑化と不信,不況が運用現場を襲っている

     「運用」という、重要であるけれども、これまでなかなかスポットの当たってこなかったテーマを「動かないコンピュータ・フォーラム」で取り上げたところ、皆さんからは非常に参考になるご意見をいただきました。

  • 運用ミスと動かないコンピュータについて考える

     新システムの開発が減り、運用の重要性が強く指摘されるようになっている。こういう時代には運用の問題によるシステム・トラブルについても考える必要があるのではないだろうか。そこで、今回はシステムの運用と動かないコンピュータの関係について考えてみることにしたい。

  • システム・コストの節約は一筋縄ではいかない

     コストの問題は奥が深い。やはり、やみくもなコスト削減はシステム・トラブルを招きかねない。ITコストの削減にあたっての留意点について、読者からさまざまな参考になるご意見を頂いた。

  • システム・コストの節約は「動かないコンピュータ」を呼ぶか

     長引く不況の影響を受けて、システム・コストの節約に頭を悩ます企業が増えているようだ。記者が取材していても、システム・コストをどうやって削減すべきかについての話を聞くことが多い。本誌も最近、ITコストに関連した特集をいくつか企画したばかりだが、読者の反響は高い。 しかし、システム・コストの削減は良い…

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