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電子行政:キーワード

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目次

  • CRYPTREC暗号リスト

     「CRYPTREC暗号リスト」とは、政府のプロジェクトである「暗号技術検討会(CRYPTREC)」が、公募された暗号技術および事務局が選出した暗号技術について、安全性・実装性、および利用実績の評価・検討を行った結果を踏まえ、2013年3月に既存リストである「電子政府における調達のために参照すべき暗…

  • デジタルサイネージ

     デジタルサイネージとは、公共空間や商業施設におけるディスプレイを用いた情報提示システムのことです。「デジタルサイネージコンソーシアム」の定義では、「屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムの総称」とし…

  • インターネット選挙

     インターネット選挙とは、インターネットを利用した選挙運動のことです。選挙運動期間における候補者に関する情報の充実や、有権者の政治参加の促進などを目的として、2013年5月に施行された「公職選挙法の一部を改正する法律」により、一定の規制の下で解禁されました。現時点ではインターネットを利用した「投票」…

  • オープンデータ

     オープンデータとは、広く開かれた利用が許可されているデータのことです。2013年時点では、行政機関が保有する地理空間情報、防災・減災情報、調達情報、統計情報などの公共データを、利用しやすい形で公開することを指すのが一般的です。

  • 政府CIO

     2013年5月24日に政府CIO法が成立し、5月31日に公布・施行されたことで、電子行政推進の司令塔となる「内閣情報通信政策監(政府CIO)」職が新設されました。政府CIOは、各府省のCIOを統括し、各府省のIT投資や技術標準、セキュリティなどの運用状況を横串で管理し、政府情報システムの刷新を円滑…

  • ドメイン名

     ドメイン名とは、インターネット上の個々のコンピュータを識別するための名称の一種です。ドメイン名は、“インターネット上の住所”と言い換えることができます。“インターネット上の住所”には、IPアドレスと呼ばれる識別番号もありますが、数字の羅列で人間にとって扱いにくいため、別名としてドメイン名が運用され…

  • マイナンバー

     マイナンバーとは、社会保障と税に関わる番号制度に基づいて住民全員に割り当てられる一意の個人番号です。番号制度では個人番号を利用して、各行政機関が保有する個々の住民の情報について名寄せ・突合を効率的に実施することで、住民の所得や負担の状況をより正確に把握し、その所得に応じて確実に給付を実現することを…

  • サイバー攻撃

     サイバー攻撃とは、組織や個人のコンピュータシステムやネットワークに不正に侵入し、データの破壊や改ざん、情報の窃取、システムダウンによる障害などの損害を与える不正な行為です。手法としては、データを破壊したりシステムに障害を起こしたりするマルウエアを感染させる方法や、特定のサーバーやネットワークに対し…

  • コンテナ型データセンター

     コンテナ型データセンターとは、トラックなどでの輸送に使用されるコンテナ型のボックスに、データセンターを構成する上で必要な機器を収容したものです。具体的には、サーバーやストレージ、制御機器、冷却・電源装置などが収容されているため、コンテナ自体がデータセンターとして稼働可能であり、野外設置や運搬が可能…

  • 免震床

     免震床とは、建造物の工法である免震構造を床面だけに応用した、地震の揺れを軽減させる地震対策装置の一つです。免震構造以外の建造物であっても免震床を導入することで、設置箇所に免震性を備えることができます。

  • 自治体クラウド

     自治体クラウドは、開発実証実験の段階を終え、全国の自治体への普及段階を迎えています。最近は総務省の取り組みだけでなく、各自治体や広域連合が独自に業務システムの共有を進める動きも出てきており、自治体クラウドの導入形態は多様化しています。

  • スマートシティ

     スマートシティの定義は様々で統一的な見解はありませんが、一般には「ICT・環境技術などの先端技術を用いて社会インフラを効率化・高度化した都市や地域」を指します。

  • Facebook

     「Facebook」とは、インターネット上でユーザー同士のコミュニケーションをサポートする世界最大のソーシャル・ネートワーキング・サービス(SNS)です。サービスは米フェイスブックが提供しており、2012年3月時点で世界9億人のユーザーを抱え、日本国内でもアクティブユーザー数が1000万人を超える…

  • 遠隔バックアップ

     遠隔バックアップとは、災害などによってシステムやデータが損失した場合に備えて、重要なシステムやデータをあらかじめ遠隔地に複製しておく施策です。そのための技術や機能、提供サービスなどを指すこともあります。災害復旧(DR:Disaster Recovery)に関する施策の中でも、特に大地震などの広域災…

  • 防災行政無線システム

     防災行政無線システムとは、国および地方公共団体が非常災害時における災害情報の収集・伝達手段の確保を目的として構築している無線システムです。災害が発生した際には、災害の規模、災害現場の位置や状況を把握し、いち早く正確な情報を地域住民などに伝達する必要があるため、公共が提供する仕組みとして不可欠なもの…

  • ミラーサイト

     ミラーサイトとは、Webサーバー全体あるいは一部分を「複製」として保持するWebサイトのことです。元となるWebサーバーの情報を複製して持つことを、ミラー(鏡)が物を映すことにたとえて、このような呼び名になっています。東日本大震災をきっかけに、官公庁や自治体の関心が高まっています。

  • 衛星携帯電話

     衛星携帯電話とは、人工衛星を介して通信を行う携帯電話機またはそのサービスです。陸上の無線基地局を使う通常の携帯電話ではカバーできない山間部や海上の広いエリアで利用できます。地震や津波などの災害に強く、東日本大震災以降、災害時の非常用通信手段として自治体や民間企業で導入が進んでいます。

  • 全国瞬時警報システム(J-ALERT)

     地震などの災害は突然発生し、予知できた場合でも実際に災害が発生するまでの時間が極めて短いことが少なくありません。そこで国民が対処できる時間を少しでも確保するために、迅速に情報を伝達する必要があります。同様に、万が一外国から攻撃を受けた場合なども、迅速な情報伝達が不可欠です。

  • 安心・安全公共コモンズ

     災害発生時には、国民に向けて様々な情報を発信することが極めて重要な課題となります。地震の例で言えば、余震の情報、人的被害の情報、社会資本の被害と復旧の情報、避難所や支援体制など、多岐にわたる情報が必要とされます。これらの情報を迅速・的確に伝達することによって、被害規模を小さくすることも可能になりま…

  • Web会議システム

     Web会議システムとは、音声や映像、チャットなどのコミュニケーション機能と、資料やデスクトップを共有するための機能とを統合した、会議や共同作業を行うためのツールです。利用者は従来のように1カ所に集まって会議を行う必要がなくなるため、交通費や移動時間の負担を軽減できます。

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