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電子行政:キーワード

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目次

  • VR/AR

    Virtual Reality/Augmented Reality

     VR/ARとは、仮想現実/拡張現実(感)の略称です。3次元コンピュータグラフィックス(3D CG)や立体音響、さらにはウェアラブル端末などの入出力デバイスから構成された人工の空間を、あたかも実際の空間であるかのように知覚させたり(VR)、現実(物理)空間と継ぎ目なく接続して再構成したりする(AR)…

  • 自動運転

    Auto Pilot

     自動運転とは、乗り物の操縦を人の手によらず、機械が自律的に行うシステムを指します。オートパイロット(Auto Pilot)とも呼びます。自動運転が社会にもたらす効果は多岐に渡りますが、日本国内では特に少子高齢化に伴うさまざまな課題の解決策として期待がかかっています。

  • サービスデザイン思考

     サービスデザイン思考とは、サービスの利用者がサービスの利用を通じて得られる利便性などの効果や、利用前後の心理・感情の変化まで含めた体験全体を最良にすることを目指してサービスを設計する手法や考え方です。政府は「デジタル・ガバメント推進方針」の中でサービスデザインの活用を掲げています。

  • 子育てワンストップサービス

     「子育てワンストップサービス」とは、自治体の子育てに関する行政サービスの検索やオンラインでの手続き申請ができるサービスの総称です。2017年7月の「マイナポータル」の試行運用にあわせて始まりました。ただし、主要なサービスは、マイナポータルとは別の「ぴったりサービス」サイト上で提供しています。このた…

  • オープンデータ2.0

     「オープンデータ2.0」とは、政府が2012年に「電子行政オープンデータ戦略」を打ち出して以来、政府や自治体が推進してきたオープンデータ施策について、より具体的な社会課題の解決や利活用を促進することに重点を移した新しい取り組みの総称です。

  • ITダッシュボード

     ITダッシュボードとは、政府の府省ごとのIT投資の状況を、国民の誰もが横断的に確認・活用できるようにしたサイトです。各府省の情報システムの数や予算のほか、ITベンダーとの契約情報や、設定目標と進捗状況、さらに政府自らが評価した結果など、各種施策の状況を公開しています。

  • 生体認証

     生体認証とは、人の生体的な特徴・特性を用いて認証を行う本人認証方式です。バイオメトリクス認証とも呼びます。「他人と異なる自分だけの特徴」によって「自分であること」を証明します。具体的な方法としては、指紋や顔、静脈、虹彩などの身体的特徴を用いるものと、声紋(音声)や署名(手書きのサイン)などの行動的…

  • AI農業

     AI農業とは、「暗黙知」となっている熟練農家の優れた農業技術・ノウハウを、ICT技術を活用して「形式知化」することで、他の農業者や新規参入者に短期間で継承したり農業を高度化したりすることを目的とした新しい農業です。ICTを活用した農業の高度化の中でも、熟練農家の農業技術・ノウハウの継承といった人材…

  • デスクトップ仮想化

     デスクトップ仮想化とは、仮想化技術を用いて、クライアント端末から切り離された環境(サーバー)にOSをインストールしてデスクトップ環境を構築し、そのデスクトップ環境にクライアント端末からアクセスすることで、デスクトップ環境を利用する仕組みです。主な実現方式には、ターミナルサービス方式、仮想PC方式、…

  • マイナポータル

     「マイナポータル」は、マイナンバー制度の導入に併せて政府が新たに構築する個人向けのポータルサイトです。自宅のPCなどからアクセスして、自分に関する情報を行政機関がいつ何の目的で参照したか確認できるほか、年金給付額をチェックしたり予防接種などの通知を受け取ったりできます。

  • マイキープラットフォーム

     「マイキープラットフォーム」とは、マイナンバーカードのマイキー部分(電子証明書およびICチップの空き領域の部分)を活用して、マイナンバーカードを公共施設の利用者カードや商店街のポイントカードとして利用できるようにするための共通情報基盤です。住民の利便性の向上やクラウドの活用による行政システムの効率…

  • ドローン

     ドローンは、もともと雄のミツバチを意味する単語ですが、無人で飛行可能な航空機を指す総称として使われています。様々な用途、大きさ、形状のドローンがあり、商用のドローンは幅数十センチメートル程度の小型~中型機で、複数の回転翼を持つマルチコプターが主流です。

  • AWS

    AWSとは Amazon Web Services

     「AWS(Amazon Web Services)」は、米Amazon.comの子会社である米Amazon Web Servicesが提供するパブリッククラウドサービスです。IaaS(Infrastructure as a Service)/PaaS(Platform as a Service)型…

  • サンドボックス型セキュリティ

     サンドボックス型セキュリティは、1台のコンピュータ上に複数のコンピュータの仮想環境を設定して、外部から受け取ったプログラムを、保護された領域で動作させる情報セキュリティ対策です。プログラムは互いの保護された領域にはアクセスできないため、システムが不正に操作されることを防ぐことができます。実際にウイ…

  • サイバーセキュリティ基本法

     サイバーセキュリティ基本法は、国のサイバーセキュリティに関する施策についての基本理念や国の責任範囲を明らかにし、施策の基本的事項の取り組みや体制の設置を求める法律です。世界規模でのサイバーセキュリティの脅威の深刻化を受けて、サイバーセキュリティ対策を国が主導して総合的かつ効果的に推進するという方向…

  • 戦略的共同調達

     自治体では、行政コスト削減にともなうIT予算の圧縮に加えて、職員による開発・運用負担の増大などを背景に、これまでのシステムの単独利用から共同利用へとかじを切る動きが目立ってきました。複数の自治体によるシステムの共同調達の事例は今後も増えていくでしょう。

  • 政府共通プラットフォーム

     「政府共通プラットフォーム」とは、クラウドコンピューティングをはじめとする最新の情報通信技術(ICT)を活用して、従来は各府省が個別に整備・運用していた政府情報システムを統合・集約するとともに共通機能を一元的に提供する基盤システムのことです。

  • LINE

     「LINE」は、主にスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイス向けの無料のメッセージ交換・通話アプリケーションです。「LINE」アプリケーションをインストールしたデバイス間では、インターネット通信により無料でメッセージ交換、音声通話ができます。公的機関や民間企業向けに「公式アカウント」や…

  • CRYPTREC暗号リスト

     「CRYPTREC暗号リスト」とは、政府のプロジェクトである「暗号技術検討会(CRYPTREC)」が、公募された暗号技術および事務局が選出した暗号技術について、安全性・実装性、および利用実績の評価・検討を行った結果を踏まえ、2013年3月に既存リストである「電子政府における調達のために参照すべき暗…

  • デジタルサイネージ

     デジタルサイネージとは、公共空間や商業施設におけるディスプレイを用いた情報提示システムのことです。「デジタルサイネージコンソーシアム」の定義では、「屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ネットワークに接続したディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信するシステムの総称」とし…

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