閉じる

お知らせ

  • 「秋得」キャンペーン! 今なら月額プランが12月末まで無料! 詳細は→案内ページ

事例データベース:公共

ITpro

目次

  • 庁内ネットワークをSDNで刷新 シンプル化でマイナンバー対応にも

     東京23区の中でも、交通の便のよさや子育て環境の充実などで人気の品川区。そんな品川区は2015年1月から区役所庁内のネットワークを刷新し、新たにSDNをベースにしたシステムを稼働させた。従来のネットワークは、コマンドラインベースの設定変更が必要であり、運用管理負荷の増大が課題となっていた。新ネット…

  • 2階層モデルで10Gビット市内網を構築 ネット接続の仮想化で情報流出を防止

     秋田県湯沢市は2015年10月から2016年にかけて、マイナンバー制度に対応した住民基本台帳などの新しい行政システムを順次稼働させる。これに先行して、2014年3月に新しい市内ネットワーク基盤を稼働させた。狙いは、通信速度を最大10Gビット/秒に高めるなど最新技術を使って市内ネットワーク全体を高性…

  • 自前PCで大学教育にBYODを導入、シンクライアントで「いつでも実習」

     神奈川工科大学は情報工学部の学生2000人弱を対象に、2015年4月から授業でBYOD(Bring Your Own Device)を導入する。学生は持参したノートパソコン(PC)を使って、プログラミングやWebサイト構築など実習を伴う授業を履修できる。

  • 3.5万件のつぶやき分析、PR戦略に活用

    岡山県は今夏から、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)データを分析し、PR戦略に生かす取り組みを始めた。米ツイッターのつぶやきを分析し、データを基にした施策立案のPDCA(計画・実行・検証・見直し)サイクルを回す。自治体で政策立案にSNSデータを活用する取り組みは珍しい。

  • 松江市が支援した高専生作のRubyアプリ、鷹の爪団と協力した市の観光事業で活用

     松江市は、2013年7月27日より、同市が支援した高専生作のRubyアプリを観光事業で活用している。松江市はRubyを核としたIT産業振興施策「Ruby City MATSUEプロジェクト」を実施している。同プロジェクトで支援する学生のアプリを、市の観光事業で活用するのは初めてという。

  • 音声ネットワークをIP化しスマホで内線、情報通信基盤の拡張性高める

     650を超える病床を持つ国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院は2013年2月、新病棟の建設に合わせて基幹系システムを刷新した。さらに院内の音声ネットワークをIP化すると共に、医師150人にスマートフォンを配布。情報通信基盤の拡張性を高めた。

  • OpenFlowで新棟の異種ネットを統合、運用コスト抑制と業務効率の改善狙う

     北陸医療圏の中核病院である金沢大学附属病院は、新築したばかりの臨床研究棟のネットワークにOpenFlowを採用し、2012年4月1日に稼働させた。組織内ネットワークでOpenFlowを適用する例は、世界的に見てもまだ珍しい。

  • WiMAXでどこでも学内LANに接続、追加コストをほとんどかけず構築

     京都大学は2012年4月、UQコミュニケーションズと共同で、教職員や学生向けに、UQのモバイルWiMAXサービスのエリア内であればどこからでも学内LANに接続できる無線接続環境を構築した。ポイントは、京都大学側は既存の資産を活用することで、ほとんど追加コストをかけずこれらのネットワークを構築した点…

  • 国内最大級の大学クラウドを構築、スピード感を重視し運用を自動化

     北海道大学は2011年11月、学内の主要なサーバーを一新。国内の大学では最大級となるプライベートクラウド環境「北海道大学アカデミッククラウド」を構築すると同時に、170テラフロップス超という国内有数の演算性能を持つスーパーコンピュータの運用を開始した。

  • 仮想デスクトップを導入して基幹系PC撤去、住民情報のBI分析も開始

     豊島区は2012年1月、同自治体が進めている基幹システムのオープン化によって新たに可能になった新システムとして、職員のノートPCから基幹システムを安全に利用するためのVDI(仮想デスクトップ)環境と、基幹システムで管理している住民情報を職員みずから分析できるようにするBI環境を、ともにカットオーバ…

  • 「タイムライン連携システム」で情報共有、地域全体の診療継続性確保を目指す

     中信地域の急性期病院として活躍する相澤病院は、地域内の医療機関で患者の医療情報を共有する地域医療連携ネットワーク構築を目標として、積極的かつ戦略的にシステムやネットワークに投資している。2011年6月には、同院の将来構想の中核となる「タイムライン型診療情報連携システム」の試験提供を開始した。

  • ポイントサービスToKoPoをクラウドで実現

     都営地下鉄や都営バスなどの利用者向けポイントサービスシステム。クラウドサービスとして実装されており、会員登録した利用者は乗車実績に応じたポイントが自動的にたまる。サービス名は「ToKoPo」。

  • 県内病院つなぐコミュニティークラウド

     静岡県内の中核病院や診療所間で、電子カルテ情報などを共有するシステムを構築した。複数の組織がシステムを共同利用するコミュニティークラウドの形態をとる。2011年2月に3中核病院と13診療所が試験利用を始め、4月に本稼働させた。

  • 1万2000人がSaaSグループウエア利用

     グループ企業の従業員など約1万2000人が利用する電子メールとスケジューラーに、SaaS(Software as a Service)型グループウエアを導入した。従来はメールとスケジューラーを自前で構築していたが、SaaSに変更してコストを抑える。

  • OpenOffice.orgを全面採用

     オープンソースの統合オフィスソフト「OpenOffice.org」を全庁の標準ソフトと位置づけ、約5600台のPC端末に導入する。Microsoft Office XPの延長サポートが2011年7月に終了するのに伴い、バージョンアップ費の負担が問題になっていた。OpenOffice.orgの採用で…

  • 学外との連絡・情報共有で無料グループウエアを活用

     東洋大学は、情報システム部と学外のIT関連企業などとの事務連絡や情報共有のために無料グループウエアを活用する。その目的を「ソフトウエアのライセンスコストをかけずに、外部にあるさまざまな立場の人と情報を共有できる」と、東洋大学情報システム部情報システム課の藤原喜仁主任は語る。

  • 全学生・教職員にiPhoneを無償貸与

    eラーニングで新しい教育モデルを構築し、若年人口の減少に対応

     横浜商科大学は商学科、貿易・観光学科、経営情報学科の3学科からなる文科系大学だ。同大学は2010年4月から、ソフトバンクグループとの産学連携の取り組みの一環として、約1600人の全学生・教職員にiPhone 3GSを無償貸与している。学生は、基本料金や通信費を負担することなく(他社の携帯電話/固定…

  • 電子書籍に対応した図書館システム

     利用者が自宅などのPCから図書館のホームページにアクセスすることで、蔵書検索や借りたい本の予約などに加え、電子書籍の閲覧もできるシステムを構築した。ホームページで書籍を検索すると、一般書籍と電子書籍の両方のタイトルが表示される。

  • 11万人の住民情報を管理するシステムをクラウド化

     住民情報管理、財務会計といった、自治体の基幹業務システムをクラウドサービスで刷新し、共同利用を開始した。システムを自前で構築するのに比べて、全体の構築・運用コストを4割削減できると見込む。

  • 学生のキャリア形成を支援する新システムを稼働

     拓殖大学は、学生のキャリア形成を支援する新システムを2010年10月より稼働させる。学生向けに、企業人として雇用される上で必要な能力や、社会の変化に柔軟に対処できる能力を高めてもらうのが狙いだ。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

経営

クラウド

アプリケーション/DB/ミドルウエア

運用管理

設計/開発

ネットワーク/通信サービス

もっと見る