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事例データベース:サービス

ITpro

目次

  • “個配”に備え業務システムを刷新、新アプリに合わせ通信環境も強化

     個人単位のきめ細やかな配達サービスを目指しているヤマト運輸。そのために同社は2010年1月から9月にかけて、宅配業務に使う業務システムを刷新した。「第7次NEKOシステム」と呼ぶ新システムは、荷物や顧客を管理するためのシステムの7世代目。同社のビジネスの根幹と言っていい。

  • 不満の声を文字に全変換して解析

    テキストマイニングでクレーム情報を仕分け

     医療事務受託や介護、教育事業を手がけるニチイ学館が、コールセンターに寄せられる顧客の声を分析する体制を強化している。音声をテキストデータに全変換するツールと、文字や単語の出現頻度と傾向を解析できるテキストマイニングツールを導入。2011年4月に本格運用を開始する。

  • ワークフローをiPhoneから利用可能に

     ゲーム機器およびゲーム用ソフトウエアの企画・開発・販売を手掛けるダーツライブは、稟議などに使っていたワークフローシステムをiPhoneから利用できるように拡張した。社外での稟議の承認やコメントの追加が容易になる。

  • I/O仮想化の新システム基盤を構築

     I/O仮想化の技術を導入した新しいシステム基盤を構築した。1台の物理サーバーに対して、20個の仮想NIC(Network Interface Card)と4個のHBA(Host Bus Adapter)を、ケーブルの付け替えなしに自由に割り当てられるようにした。

  • タクシー配車アプリでの呼び出しが1500件突破

    月間15万件あるデジタルGPS無線配車の1%に

     東京のタクシー最大手である日本交通(東京都北区)の川鍋一朗代表取締役社長は、2011年1月18日に提供を開始したiPhoneからタクシーを呼び出せるGPS対応のアプリケーション「タクシー配車アプリ」による配車実績が同年3月上旬までに1500件を超えたことを明らかにした。

  • 2011年4月までに全劇場でチケットレス

    CRM強化しファン層拡大狙う

     ミュージカルなどの演劇を上演する「劇団四季」を運営する四季(横浜市)は、2011年4月末までに新しいCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)戦略である「劇団四季ウェブプラン2010」の施策実行を完了させる。インターネットを通じて、顧客別に演目の告知からチケット販売までを完結できるよう…

  • 企業向けポータルサイト開設

    グループ企業横断でソリューション提案

     ヤマトホールディングスは2011年1月、傘下の事業会社を横断した企業向けポータルサイトを開設した。ポータルを通じた企業からの問い合わせに対し、専任の営業部隊がヤマト運輸やヤマトシステム開発など各事業会社の製品やサービスを組み合わせてすばやく提案する。

  • Google Appsを採用し運用・保守費用を4割削減

     松竹は2010年6月から、米グーグルのグループウエアサービス「Google Apps for Business」の利用を開始している。既存のグループウエアを利用し続ける場合と比較し、運用・保守費を4割削減できるという効果を得ている。

  • JD Edwardsで業務システムを刷新へ

     グローバル展開を視野に入れ、本社業務システムを刷新する。新システムでは、グローバル対応のERPパッケージを活用して、原材料の購買、自社拠点での生産、店舗での販売といった業務全体を支援する。

  • ネットレンタルサービスの退会率が2割減

    物流システム刷新し、顧客の利便性を向上

     カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が展開するDVDやCDのインターネットレンタルサービス「TSUTAYA DISCAS」は、サービス拡充によって約106万人の会員顧客の囲い込みを強化している。定額使用料を支払う会員の退会率は、2010年11月時点で2009年3月と比較して2割減少した。2…

  • キーワード連動型広告配信システムを構築

     携帯電話向けの広告配信などを手掛けるディーツーコミュニケーションズ(D2C)は2010年10月、携帯電話ユーザーが検索したキーワードに関連の高い広告を配信する新システム「D2Cリスティング広告iMenuサーチ」を稼働した。

  • 2011年初めから間接材を一括購買

    べんりねっと簡易版のファーストユーザーに

     住友不動産は早ければ2011年1月にも、文房具や工具といった間接材の一括購買に乗り出す。2010年10月末から、既にコピー用紙やファイル類、飲料といったオフィス用品を一括購買している。

  • メールシステムとID管理システムをクラウドで構築

     マイクロソフトがSaaS形態で提供しているグループウエア「Microsoft Exchange Online」をメールシステムとして利用開始した。グループ会社の再編に伴って、メールシステムを短期間に統合する必要があったため、短期導入が見込めるSaaSのメールサービスを採用することにした。

  • ゴルフ場内レストランの食材を一元管理し原価低減

    130ゴルフ場で500アイテム以上を一括購買

     PGMホールディングスの事業会社で、国内約130コースのゴルフ場を運営するパシフィックゴルフマネージメント(PGM)は2010年10月から2011年3月にかけて段階的に、ゴルフ場のクラブハウスで使う食材の一括購買を進める。

  • グループ11社の基幹システムを統一

    グループ11社が共同利用する会計・人事給与管理システムを導入した。居酒屋など全国約600店舗を展開するヴィア・ホールディングスは、M&Aにより傘下に入った会社が多く、それまでは各社が別々のシステムを運用していた。

  • マニラのコールセンターから格安販促

    コール1本当たり100円。100社の販促を支援

     メール配信サービスを提供するブレイン(東京都渋谷区)のコールセンターサービスが好調だ。フィリピン・マニラにコールセンターを設置して始めたアウトバウンドコール代行事業「ブレインコール」が、1年半で約100社の顧客を獲得し、年商1億円の規模に成長した。

  • バーストイーサでコスト3割減、WANの2重化で信頼性も確保

     国内大手の旅行会社である阪急交通社は2009年12月、東京都内3カ所に分散した拠点を目黒区青葉台の新拠点へ統合するに当たって、ネットワークを更改した。新ネットワークの最大のポイントは、バースト通信対応サービスを、今回統合した東京の新拠点や、新設した音声系ネットワークに採用した点である。

  • iPhoneアプリを内製で開発、すべての外勤社員が利用して業務を効率化

     物流用パレットのレンタル事業を手掛ける日本パレットレンタル(JPR)は2010年8月、iPhone向け業務アプリケーションの稼働を開始した。同社では今年1月から、営業担当者を中心とした外勤社員と管理職の合計153人にiPhone 3GSを配布していた。このiPhoneを活用して、新たに開発した業務…

  • アメフト普及にiPhoneを活用

    学生との連絡からファンサービス、指導者育成まで想定

     関東学生アメリカンフットボール連盟は2009年9月に約50台のiPhoneを導入。同連盟の運営に携わる理事、学生執行部にiPhoneを貸与した。学生との連絡やファンサービスから指導者育成、各チームの戦力分析まで、幅広くiPhoneを活用していく考えだ。

  • 全社員が利用する勤怠管理システムを再構築

     新日本空調は2010年6月、国内外の全社員が利用する勤怠管理システムを再構築し、現在の労務状況や制度を反映し、社員の労働時間を適切に把握できるようにした。

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