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事例データベース:サービス

ITpro

目次

  • ホットペッパーの分析にHadoop活用

    メルマガのクリック率が1.6倍に向上

     リクルート(東京都千代田区)は2012年4月から、オープンソースの分散処理ソフトである「Hadoop(ハドゥープ)」の利用を本格化する。すでに飲食店などを紹介する「ホットペッパー」では履歴データの分析にHadoopを活用し、処理速度が大幅に向上。販促メールの開封率も1.6倍に高まった。

  • 「オールプリンス」の営業組織

    軽井沢・新宿・日南を一緒に販促

    プリンスホテル(東京都豊島区)が営業改革にまい進している。2010年から全国各地のホテルを一括して売り込む本社の営業組織を強化し、「オールプリンス」で収益力を高める。それに伴い全国各地のホテルから営業部員を本社に呼び寄せて、混合チームを結成している。

  • 20カ国語で世界の映画ファンつなぐ

    多言語対応で日本映画を販促

     松竹は2011年9月から、ソーシャルメディアを活用して海外の映画ファンを掘り起こす新サービスを始めた。サービスの名称は「シネマズ BY SHOCHIKU」で、ウェブサイトに加え、全世界に5億人以上の会員がいるFacebook(フェイスブック)の「Facebookページ」、ツイッターやmixi(ミク…

  • 週に1度の在宅勤務制度を導入

    シンクライアント貸与し、会社のパソコンを遠隔利用

     全日本空輸(全日空)は2011年9月から在宅勤務制度を導入した。2011年度内に50人の利用を目標にし、すでに利用者と利用予定者があわせて43人に上る。在宅勤務日は週1回とし、集中して業務に当たる日を設けることで生産性の向上を図る。

  • 地震を契機にネットの耐障害性強化、広域イーサ活用で映像を安定伝送

     静岡第一テレビは地震などの災害に備え冗長性を高めたネットワークを運用している。このネットワークは、放送用の基幹システムを支えるインフラである。「1秒止まれば大事故」とされる放送事業で、災害や障害に備えたBCP(事業継続計画)は重要。そこで、10Gビットイーサネットを中心とするネットワークを構築した…

  • 企業内クラウドにOpenFlow適用、サーバー仮想化の利点を最大化

     日本通運は、国内の物流業務を支える基幹系サーバー群を仮想サーバーに移行させる企業内クラウドの構築を進めている。この基幹プラットフォームの移行に当たって、日本通運は、新しいネットワーク制御技術「OpenFlow」を導入した。OpenFlowに対応したスイッチ製品を業務システムの実環境に導入し運用して…

  • 工事状況の動画をAndroid端末からリアルタイムで送信

     通信事業者向け施設の設備建設を手がける愛知県のシーキューブは、工事の現場の状況を事務所で把握するための動画送信ツールとして利用するために、2011年2月からAndroid端末の導入を始めた。2011年5月時点では、スマートフォンを9台、タブレット端末を2台を利用している。

  • 営業支援にiPadを活用、重たいかばんから解放される

     ロイヤルパーク汐留タワー(東京・港区)は2010年末にホテルロビーのインフォメーションデスクに1台、2011年4月からは営業スタッフに10台のiPadを導入した。「タブレット端末の中でシェアが大きく、軽くて機動性が高い。さらにデザイン性が高くホテルとの親和性が良い」ことが機器選定の決め手となった。

  • 治療説明から手術中のナビゲーションまでiPadで

     東京ヴェインクリニック(東京・豊島区)は、腿などに血管が浮き出る下肢静脈瘤の治療が専門。2011年6月から、電子カルテの参照、患者への治療方法の説明、手術時の情報表示とさまざまな用途にiPadを活用している。

  • 進研ゼミの「赤ペン先生」業務をデジタル化

    赤ペン先生の答案添削と会員の答案確認をPC上で実現

     ベネッセコーポレーションは2011年3月末、進研ゼミ小学講座のサービスと業務を支える新システム「Akane(あかね)」を本稼働させた。Akaneは、答案の受付から返却に至るプロセスを、情報システムとインターネットを使った仕組みでデジタル化するもの。これにより実現したのが、「ネット返却」という会員向…

  • 建築確認申請をネット上にサービス提供

     建築物の新築や改築などの際に必要な建築確認申請ができるインターネット上のサービスを構築した。サービス名は「建築物確認検査申請支援システム」。仮想マシンやストレージなどのインフラストラクチャーには、IaaS(Infrastructure as a Service)を採用した。

  • 技術伝承促進にコーチング活用

    「技術屋手帳」を作成

     小田急電鉄のグループ企業で線路や設備の施工、維持管理に携わる小田急エンジニアリング(東京都渋谷区)は2010年5月、「技術伝承プロジェクト」に着手した。7人のベテラン技術者を中心に、若手への技術伝承手法を検討し、「技術屋手帳」を作成。2011年7月から第2期プロジェクトをスタートし、一層の浸透を図…

  • IaaSパートナー2社を選定

     リクルートはクラウドサービスの活用を狙い、IaaS(インフラストラクチャー・アズ・ア・サービス)提供事業者とのパートナー契約を7月に締結した。国内外23の事業者の中から、GMOクラウドとIDCフロンティアの2社を選定。今後、「クラウドコントローラ」と呼ぶ管理ツールを、パートナーと共同開発していく計…

  • クラウド型電力制御で15%節電徹底

    導入映画館は年間約450万円の削減効果

     MOVIXブランドでシネマコンプレックスを展開する松竹マルチプレックスシアターズ(東京都中央区)は2011年8月末までに、シネコン(複合映画館)のうち小規模なものを除いた15カ所でクラウド型空調管理システムの導入を完了させる。電気・ガス代を節約するとともに、東北電力と東京電力管内の電力使用制限令に…

  • 基幹系システムをSaaSで刷新

     日本ビューホテルは5月1日、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)を採用し、基幹系システムを刷新した。採用したSaaSは、NECが提供する「ホテル総合クラウドサービス」。同SaaSが持つ、宿泊や宴会などの予約を管理する「営業系システム」の機能と、売上分析や会計などの「管理系システム」の機能を…

  • 本社社員の6割が在宅勤務を経験

    震災後に利用者は1.5倍に

    日本マクドナルドでは、東日本大震災を機に在宅勤務制度を利用する社員が急増している。2011年6月末時点で、震災前と比べて利用者は1.5倍の約300人になった。

  • 人事担当者約100人を集めたワールドカフェを開催

    「ぶっちゃけ」の場を作り、新人教育の悩みを語り合う

     人材紹介会社の日本マンパワー(東京都千代田区)は、2011年6月21日に取引先企業などの人事担当者約100人を集め、新人教育などの悩みを語り合うイベントを開催した。同社が実施した「新入社員意識調査2011」の結果を公表した後に、参加者が6~7人のグループに分かれて、「ワールドカフェ」と呼ばれる対話…

  • 震災後の結婚需要増に合わせた会員サービス

    楽天ポイントの店舗渡しで、入会希望者に幸せのおすそ分け

    結婚情報サービス大手のオーネットは東日本大震災後に高まった結婚需要を機に、楽天グループ傘下の強みを生かしたユニークなポイント政策を打ち出した。同社は2009年に楽天グループ入りした後から、結婚が決まった会員にカップル合計で1万円相当の「楽天スーパーポイント」をお祝いとして提供してきた。2011年4月…

  • フェイスブックと割引で“自粛”打破狙う

    低迷する東海道新幹線に個人旅行者を呼び込む

     東海旅客鉄道(JR東海)は2011年4月13日から、大手ソーシャル・ネットワーキング・サービス「facebook(フェイスブック)」上で東海道新幹線の販促ページ(Facebookページ)の運営を開始した。東日本大震災後の観光需要の低迷に歯止めをかけ、個人旅行者を引き留めるのが狙いだ。

  • スケールアウトで拡張可能なDWHを導入

     携帯電話向け音楽配信サイトを運営するレコチョクは、データウエアハウス(DWH)を活用したマーケティング活動を支援する新システムを構築した。

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